カウンセラーマリア公式メールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2018/02/21(水) 20:50 | 何となく不安だな、と思ったら・・・ |
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◆ 親子関係を好転させる秘訣
◆ 『逆境から強運へ』メルマガ(Vol.908)
★━━━━━━━━━━━━━━━━★◇★
○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラー
ライフチィエンジコーディネーターのマリアです。
どうしたら「なんとなくの不安」がなくなるか?
これについて、メンターから学んだことを
読者にシェアしますね。
”脳機能の特性”からご説明させていただきます。
元プロ野球選手で前読売ジャイアンツ監督の
原辰徳は、悩んでいた時に父親から
“あるアドバイス”をもらったそうです。
それが、
「悩むときは、部屋を明るくし、座って悩め」
ということ。
状態(気分、感情)は、行動に従います。
そのため、暗い部屋で横になりながら悩むと、
状態がどんどん下がっていき、
実体のない悩みはどんどん連想をかけて膨らみ、
雪だるま式に大きくなっていってしまいます。
そしてもう一つ知っておかなければならない
大事なことが、『脳機能の特性』です。
人の脳は、リアルにイメージしたことと、
実際に起きたことの区別がつきません。
例えば、「梅干しを見ただけで唾液が出る」
というのも、この脳の特性が関係しています。
ですから、ある有名なプロゴルファーは、
「最も重要な練習は、イメージトレーニングだ」
と言っています。
鮮明にイメージすればするほど、
体はまるでそれを実際に体験したかのように
錯覚します。
この素晴らしい脳の特性を、
意図せず誤ったほうに使ってしまっている人は
実は少なくないのではないでしょうか?
「“恐怖”という感情の90%は、
実際には起こらない」
つまり、ほとんどの人が、
起こるか分からない未来のこと、
変えることができない過去のことに
恐怖を抱いているということです。
「何となく不安」というイメージを
そのまま放っておくと、
頭の中でその”不安なイメージ”は
どんどん増幅し、イメージに連想が働き、
不安が広がっていきます。
起こるかどうか分からない実体のない不安が、
まるで現実に起こることのように
錯覚を起こすのです。
例えば、
起こるかどうか分からない震災のことで
悩み恐怖に怯えながら生活する方。
今月良い結果が出たにもかかわらず、
来月どうなるか分からないと
不安と恐怖に駆られる方。
この先良い事なんて一つもないような気がして、
生きることをやめようとする方。
これらはまさに、目に見えない
“何となくのイメージ”が恐怖の存在へと変わり、
頭の中でどんどん恐怖心に栄養を与え、
大きくしてしまっている状態です。
メンター
【お勧めの悩み解決法】があります。
何となく不安だな、と思ったら、
まず【紙に書き出すこと】をお勧めします。
「悩みを書き出したら、
それを”コントロールできること”と
”コントロールできないこと”に分ける」
コントロールできないことは
大きく分けて3つ。
1 過去のこと
2 未来のこと
3 他人や環境のこと
これはいくら悩んだところで、
解決することは非常に難しいです。
ですから、重要なポイントは、
コントロールできないことは
考えない!切り離すということ。
そして、
自分でコントロールできること
だけに集中します。
自分が今、どんなことに不安を抱いていて、
どんなことを恐れているのか?
それを紙に書き出して客観視してみると、
実はそんなに大したことがなかったりするものです。
先日、数年前に悩んでいた時に
書いていた文章を見つけたのですが、
爆笑してしまいました(笑)
悩んだら紙に書く。
不安になったら紙に書く。
そして、振り分ける。
ぜひ、試してみてください。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
◆ 親子関係を好転させる秘訣
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○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラー
ライフチィエンジコーディネーターのマリアです。
どうしたら「なんとなくの不安」がなくなるか?
これについて、メンターから学んだことを
読者にシェアしますね。
”脳機能の特性”からご説明させていただきます。
元プロ野球選手で前読売ジャイアンツ監督の
原辰徳は、悩んでいた時に父親から
“あるアドバイス”をもらったそうです。
それが、
「悩むときは、部屋を明るくし、座って悩め」
ということ。
状態(気分、感情)は、行動に従います。
そのため、暗い部屋で横になりながら悩むと、
状態がどんどん下がっていき、
実体のない悩みはどんどん連想をかけて膨らみ、
雪だるま式に大きくなっていってしまいます。
そしてもう一つ知っておかなければならない
大事なことが、『脳機能の特性』です。
人の脳は、リアルにイメージしたことと、
実際に起きたことの区別がつきません。
例えば、「梅干しを見ただけで唾液が出る」
というのも、この脳の特性が関係しています。
ですから、ある有名なプロゴルファーは、
「最も重要な練習は、イメージトレーニングだ」
と言っています。
鮮明にイメージすればするほど、
体はまるでそれを実際に体験したかのように
錯覚します。
この素晴らしい脳の特性を、
意図せず誤ったほうに使ってしまっている人は
実は少なくないのではないでしょうか?
「“恐怖”という感情の90%は、
実際には起こらない」
つまり、ほとんどの人が、
起こるか分からない未来のこと、
変えることができない過去のことに
恐怖を抱いているということです。
「何となく不安」というイメージを
そのまま放っておくと、
頭の中でその”不安なイメージ”は
どんどん増幅し、イメージに連想が働き、
不安が広がっていきます。
起こるかどうか分からない実体のない不安が、
まるで現実に起こることのように
錯覚を起こすのです。
例えば、
起こるかどうか分からない震災のことで
悩み恐怖に怯えながら生活する方。
今月良い結果が出たにもかかわらず、
来月どうなるか分からないと
不安と恐怖に駆られる方。
この先良い事なんて一つもないような気がして、
生きることをやめようとする方。
これらはまさに、目に見えない
“何となくのイメージ”が恐怖の存在へと変わり、
頭の中でどんどん恐怖心に栄養を与え、
大きくしてしまっている状態です。
メンター
【お勧めの悩み解決法】があります。
何となく不安だな、と思ったら、
まず【紙に書き出すこと】をお勧めします。
「悩みを書き出したら、
それを”コントロールできること”と
”コントロールできないこと”に分ける」
コントロールできないことは
大きく分けて3つ。
1 過去のこと
2 未来のこと
3 他人や環境のこと
これはいくら悩んだところで、
解決することは非常に難しいです。
ですから、重要なポイントは、
コントロールできないことは
考えない!切り離すということ。
そして、
自分でコントロールできること
だけに集中します。
自分が今、どんなことに不安を抱いていて、
どんなことを恐れているのか?
それを紙に書き出して客観視してみると、
実はそんなに大したことがなかったりするものです。
先日、数年前に悩んでいた時に
書いていた文章を見つけたのですが、
爆笑してしまいました(笑)
悩んだら紙に書く。
不安になったら紙に書く。
そして、振り分ける。
ぜひ、試してみてください。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。