カウンセラーマリア公式メールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2017/09/21(木) 20:50 | 不登校&引きこもり時は、関係性を変える大事なチャンスの時 |
★━━━━━━━━━━━━━━━━☆
◆ 親子関係を好転させる秘訣
◆ 『逆境から強運へ』メルマガ(Vol.832)
★━━━━━━━━━━━━━━━━★◇★
○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラー
ライフチィエンジコーディネーターのマリアです。
本日は、第832回目です。
今日はお子さんの
不登校や引きこもりについて書いていきます。
これは、親子の問題というより
生き方の相違レベルまで
意識を向けていかないと、
改善されないとマリアは感じています。
ただ、学校に行かせれれば、
いいっていう問題じゃないです。
その子が、自らの願望や目的で
行っていれば、問題はありません。
が、、、、、、、
他人の目的だと、
何で行かなくちゃいけないんだ!と
反感の心が出てきます。
また、子供も学校での人間関係
大変なんです!
ストレスが溜まっているんです。
そこに、自分を理解してくれる人が
誰もいないと、悲しいものです。
また、迷いの迷路から出られるのか?
本人が1番苦しんでいます。
母親の気持ちは、マリアもよく
わかりますよ~
人生道外れてほしくないという
親の立場での願望ですよね。
マリアも自分が安心したいためであり、
子供の気持ちは2の次でした。
子供が入院中に、
子供から指摘され、
深く反省したものです。
問題が起こったときこそ、
親子の関係を修復させる
意見交流できる
チャンスをいただいているとき
なんです。
私の気持ちわかって!と
子供は叫んでいます。
お互いの心を通わせ、
親子の愛情確認をしたり、
親に牛耳られる生き方から、
自分の本来の生き方を考える
自分の活かし方を考える
大切な時期なんですね。
ここで、
中学から7年間の引きこもりから、
自分の生き方を見つけた方の
子供の立場で語っている
貴重な声をシェアいたします。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚
もし、無理やり学校に行くことを
強制して行かせ続けようとした場合、
どうなると思いますか?
親は自分のことをわかってくれない、
わかろうとしていないことに気づき、
ますます自分の殻に閉じこもるでしょう。
そんな状態で学校に行ったところで、
良い学校生活が送れるはずもなく、
友達や先生とも信頼関係を築けずに1人となってしまい、
また不登校に戻ってしまうでしょう。
その時は誰に対しても学校に
復帰できなかったことによる自信喪失と、
人間不信に陥り、
家族とさえ話すことも嫌になり、
部屋に引きこもりになってしまいます。
そうなってしまうと、
社会に出ることも困難となってしまいます。
やりたくないことを
やらされ続けたらどう感じますか?
きっとやる気は削がれて
無気力になってしまうと思います。
社会に出たら嫌なこと、
やりたくないことをしなくちゃならない場面も
きっとたくさん出てくるでしょう。
でもそれは頭の中でやらなくちゃいけないことだと
きちんと消化してやるもの。
今の時期はしっかりと自分の中で
消化させてあげてください。
・なんで勉強が必要なのか?
・なぜ学校に行くのか?
しっかり自分で考えて納得したことであれば、
少々の試練があってもくじけません。
当時を振り返ると、
みんなと同じ道を歩くのが正しいとか、
親を安心させるとか、
その程度の動機だったのだと今になって感じます。
自分自身が決めた答えではなかったのです。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚
理解されないまま、うながされると、
させられた!になり
犠牲者意識を募らせていきます。
では、どうしたらいいのか?
というと・・・・・
ますは、
しっかり話を聴いてあげたり、
好きなことを共感してあげたり、
褒めてあげたり、
ほんと、3歳児を教育するのと
一緒なんですよ。
その後、
好きなことで、得意なことで
目的を持たせること
そこに親が取り組むために、
自分の思考パターンの見直しをしたり、
子供が話をしたくなるような
話の聴き方スキルや
共感のスキル
思いの伝え方スキルを
見につけることです。
今までは、習ってなかったから
できなかった!
トレーニングしていなかったから
できなかった!だけなんです。
子供に早く元気になってほしいのなら、
親も、その努力を惜しんではいけません。
努力とは、反対に、
この様に思っている人に警告します。
気持ちは理解できますが、
「落ちている場合じゃないですよ!」
「学校には、
何百人もの子どもたちが通っているのに、
その中で、子どもが不登校になっているのは、
ほんの数人、しかも、
その数人のうちの一人がわが子である。
ということから、心のどこかで、
私には、普通の人が
普通にできていることができていない。
母親として人として、
能力が劣っているように感じる。
できないのは、私の努力や
がんばりが足りないからだ。
がんばりが足りないから
もっとがんばらなくては!
上手くいかないのは、
やっぱり自分がダメだからだ。
このように、自分をダメ出しして
落ちる努力はしないでください。
自分が認めてほしいという
思いを膨らませているだけになります。
あなたが、悪いのではなく、
方法を知らなかった(習っていないので)
あなたの生き方も、
修正する時期がきているだけのことです。
「チャンスがドアをノックしていても、
ほとんどの人が気付かないのは、
チャンスがたいてい作業服を着ていて、
骨の折れる仕事のように見えるからだ」
(トーマス・エジソン)
昨日の新月から、10月10日まで、
自分を調整し変化していく
解決する絶好の宇宙の流れが来ています。
またまた、長文になりましたが、
今、問題があるのなら、
お子様も、あなたも変わるチャンスだと
捉え、真剣に向き合い行動していきましょう。
マリアも応援します!
一人でがんばらない!
いろんな人を協力者にしていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
p.s.
9月も続行します。
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40分無料電話相談を行います。
奇跡体験者でもあり
クライアントさんの奇跡を見てきた
マリアがお聴きします(^^)
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○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラー
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本日は、第832回目です。
今日はお子さんの
不登校や引きこもりについて書いていきます。
これは、親子の問題というより
生き方の相違レベルまで
意識を向けていかないと、
改善されないとマリアは感じています。
ただ、学校に行かせれれば、
いいっていう問題じゃないです。
その子が、自らの願望や目的で
行っていれば、問題はありません。
が、、、、、、、
他人の目的だと、
何で行かなくちゃいけないんだ!と
反感の心が出てきます。
また、子供も学校での人間関係
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誰もいないと、悲しいものです。
また、迷いの迷路から出られるのか?
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マリアも自分が安心したいためであり、
子供の気持ちは2の次でした。
子供が入院中に、
子供から指摘され、
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子供は叫んでいます。
お互いの心を通わせ、
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親に牛耳られる生き方から、
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自分の活かし方を考える
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ここで、
中学から7年間の引きこもりから、
自分の生き方を見つけた方の
子供の立場で語っている
貴重な声をシェアいたします。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚
もし、無理やり学校に行くことを
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どうなると思いますか?
親は自分のことをわかってくれない、
わかろうとしていないことに気づき、
ますます自分の殻に閉じこもるでしょう。
そんな状態で学校に行ったところで、
良い学校生活が送れるはずもなく、
友達や先生とも信頼関係を築けずに1人となってしまい、
また不登校に戻ってしまうでしょう。
その時は誰に対しても学校に
復帰できなかったことによる自信喪失と、
人間不信に陥り、
家族とさえ話すことも嫌になり、
部屋に引きこもりになってしまいます。
そうなってしまうと、
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このように、自分をダメ出しして
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自分が認めてほしいという
思いを膨らませているだけになります。
あなたが、悪いのではなく、
方法を知らなかった(習っていないので)
あなたの生き方も、
修正する時期がきているだけのことです。
「チャンスがドアをノックしていても、
ほとんどの人が気付かないのは、
チャンスがたいてい作業服を着ていて、
骨の折れる仕事のように見えるからだ」
(トーマス・エジソン)
昨日の新月から、10月10日まで、
自分を調整し変化していく
解決する絶好の宇宙の流れが来ています。
またまた、長文になりましたが、
今、問題があるのなら、
お子様も、あなたも変わるチャンスだと
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マリアも応援します!
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
p.s.
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