カウンセラーマリア公式メールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2016/12/13(火) 20:50 | 母は強し!! |
★━━━━━━━━━━━━━━━━☆
◆ 親子関係を好転させる秘訣
◆ 『逆境から強運へ』メルマガ(Vol.691)
★━━━━━━━━━━━━━━━━★◇★
○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラーのマリアです。
こんばんは
いつもメルマガをお読みいただき、
誠にありがとうございます!
本日は、第691回目です。
フェイスブックのお友達投稿で見た
あるお母さんの話をシェアしますね。
ある女性が55歳の時
卵巣ガンで手術をされたそう。
その何年か前に、
男の子3人を残してご主人は他界。
女手一つで、お姑さんと
子どもたちの面倒を見ていた。
入院中に、姑と二男はベッドのそばで
洗濯物の干し方について喧嘩。
長男が落第しそうだ、と高校から連絡を受け
術後、まだ痛みの止まらないお腹を抱えて
病院の公衆電話から高校に何度も連絡した。
「私は、ガンで手術をしたのに(笑)」
あまりの神様の待遇に笑ってしまったそう。
手術は成功したため、退院。
「再発したとしてもあと1年は生きられるはず」と
その1年を、家族みんなが
自分がいなくなっても大丈夫なように
自分がいなくなっても生きていけるように
ただ、
ただ、その事だけに集中した。
私がいなくなっても生きられるように
私がいなくなっても・・・
1年、1年が過ぎて、
あれから、15年。
ガンは再発しなかった。
それどころか、以前にもまして健康になった。
趣味つながりの友人も沢山出来た。
息子さんたちは、
みんな自立した。
お姑さんは100歳近くまで
天寿を全うし、
Yさんに心から感謝して旅立った。
本来であれば、
ガンと言う事実に震え
生存率におののき、
ネガティブな思考の
スパイラルになってしまったかもしれない。
それを感じる暇がなかったYさん(笑)。
今、沢山のお孫さんに囲まれて
とても幸せな、
そのYさんの口癖はこうだった。
「3年後なんて考えなくていいのよ。
一週間、この一週間どうやって楽しく過ごそうか。
何食べようか、誰と逢おうか。
未来を見るときは、一週間でいいの。
あ、いや、私は一週間だったんだけどね(笑)
自分にとって、いっちばんわくわくできる
少し先を見据えていればいいのよ〜!
そうすればいつかその少し先の連鎖
が素敵な今となっているから。」
どこに視点を置くかで、
どんなことも心を怖がらせるには至らず、
どこに視点を置くかで、
私たちの人生はきっと全く違う展開を見せる。
そんな風に感じるYさんの笑顔でした。
説得力のある話でしたね~
ピンチや目的が出来ると
人は強く元気になりますね。
彼女がおしゃるように、
ずーっと先の未来ではなく、
ここまでは頑張ると期間を制限すると
人は頑張れたりします。
それを、ここまでを続けていけば
期間も自然と長くなっていくことでしょう。
要は気持ちの持ち方が
人生を左右するということですね(^^)
良いことは、モデリングして
人生を豊かにしていきましょう。
本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
ただ頑張るのではなく
幸せで豊になる考え方や習慣がある
「どんな問題に直面したとしても、
自らその問題を乗り越える姿勢や
習慣を身につけましょう。
無意識レベルの習慣やパターンまでを
転換していくトレーニングしています。
これまでののメルマガは
こちらからご覧ください。
http://arrival-ex.jp/bkn4757/0001/
☆ ホリスティックヒーリングマリア
代表 波佐ひとみ
TEL 090-9608-7925
☆ お問い合わせは、こちらからお気軽に
http://www.p-kit.com/usermail/index.php?id=103450
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http://healingmaria.p-kit.com/
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ある女性が55歳の時
卵巣ガンで手術をされたそう。
その何年か前に、
男の子3人を残してご主人は他界。
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子どもたちの面倒を見ていた。
入院中に、姑と二男はベッドのそばで
洗濯物の干し方について喧嘩。
長男が落第しそうだ、と高校から連絡を受け
術後、まだ痛みの止まらないお腹を抱えて
病院の公衆電話から高校に何度も連絡した。
「私は、ガンで手術をしたのに(笑)」
あまりの神様の待遇に笑ってしまったそう。
手術は成功したため、退院。
「再発したとしてもあと1年は生きられるはず」と
その1年を、家族みんなが
自分がいなくなっても大丈夫なように
自分がいなくなっても生きていけるように
ただ、
ただ、その事だけに集中した。
私がいなくなっても生きられるように
私がいなくなっても・・・
1年、1年が過ぎて、
あれから、15年。
ガンは再発しなかった。
それどころか、以前にもまして健康になった。
趣味つながりの友人も沢山出来た。
息子さんたちは、
みんな自立した。
お姑さんは100歳近くまで
天寿を全うし、
Yさんに心から感謝して旅立った。
本来であれば、
ガンと言う事実に震え
生存率におののき、
ネガティブな思考の
スパイラルになってしまったかもしれない。
それを感じる暇がなかったYさん(笑)。
今、沢山のお孫さんに囲まれて
とても幸せな、
そのYさんの口癖はこうだった。
「3年後なんて考えなくていいのよ。
一週間、この一週間どうやって楽しく過ごそうか。
何食べようか、誰と逢おうか。
未来を見るときは、一週間でいいの。
あ、いや、私は一週間だったんだけどね(笑)
自分にとって、いっちばんわくわくできる
少し先を見据えていればいいのよ〜!
そうすればいつかその少し先の連鎖
が素敵な今となっているから。」
どこに視点を置くかで、
どんなことも心を怖がらせるには至らず、
どこに視点を置くかで、
私たちの人生はきっと全く違う展開を見せる。
そんな風に感じるYさんの笑顔でした。
説得力のある話でしたね~
ピンチや目的が出来ると
人は強く元気になりますね。
彼女がおしゃるように、
ずーっと先の未来ではなく、
ここまでは頑張ると期間を制限すると
人は頑張れたりします。
それを、ここまでを続けていけば
期間も自然と長くなっていくことでしょう。
要は気持ちの持ち方が
人生を左右するということですね(^^)
良いことは、モデリングして
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ただ頑張るのではなく
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自らその問題を乗り越える姿勢や
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