カウンセラーマリア公式メールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2016/10/12(水) 20:50 | あなたのパターンは、どっちでしょうか? |
★━━━━━━━━━━━━━━━━☆
◆ 親子関係を好転させる秘訣
◆ 『逆境から強運へ』メルマガ(Vol.661)
★━━━━━━━━━━━━━━━━★◇★
○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラーのマリアです。
こんばんは
いつもメルマガをお読みいただき、
誠にありがとうございます!
本日は、第661回目です。
イタリアの経済学者ヴィルフレード・パレート
が提唱した有名な学説「パレートの法則」によると、
人の1日は、80%の習慣と、
20%の新しい行動で
できていることがわかります。
私たちの1日の行動の80%は
習慣でできており、
日々の生活は
ほぼパターン化されてしまっているのです。
そして人生は、
無意識にパターン化された生活から
人格、運命、人生が形づくられてしまうのです。
日々の何げない習慣の1つひとつが
人生を幸せな成功へ、
平凡な人生へ、
あるいは不幸な人生へと
導いてしまうのですね。
無意識とは、
考えなくても、自然と動いてしまう
体の記憶ですね。
無意識の癖を作った要因は
「出来事に対する解釈の仕方」です。
同じ出来事でも、
ポジティブに捉える人と、
ネガティブに捉える人と様々なパターンが
あると思います。
現実的な毎日の中ですべきことというのは
『出来事に対するプラスの解釈を増やす』
ということだと思っています。
これは、最初からできる人もいれば、
最初からできない人がいますが、
それを繰り返していくと、いつの間にか、
「毎日いいことしか起こらないんだよね」
という最高のプラスサイクルに入ります。
よく例え話としてパナソニックの創業者、
松下幸之助さんの若い頃のお話があります。
知らない人のために簡単にだけ説明すると、
若き日の松下幸之助さんは船に乗っていた。
その時、知らない第三者のせいで
彼は水中に落ちてしまったそうです。
しかし、彼は全く泳げなかった。
松下少年は「泳げないんです、助けて~!」と
溺れながら大声で叫んだそうです。
その時、船客の一人の男が水に飛び込んで
松下少年を救出。
無事、引きあげてくれたそうです。
半死半生で横になっている松下少年を見ながら、
船客の人々は口々に、
「この少年はツイてないな~」と
気の毒そうに話していたそうです。
しかし、松下少年はしばらくすると起きあがり、
助けてくれた人に何度もお礼を伝えたあと、
こう言ったそうです...
「かなづちで、溺れて死にそうな僕の側に
泳ぎの上手い人がいて命を助けてもらえた。
僕はなんてツイている人間なんだろう!」
..
いかがでしたか?
そんな心のお持ちの方だから
偉業を成し遂げられたのでしょうね。
これは一つの極端な例として挙げましたが、
全く同じことだと思うのです。
出来事に対してポジティブに意味づけする人は、
大きい出来事でも小さい出来事でも関係なくて
全てにポジティブな意味づけをするのですね。
だから、例えその出来事が一時的なマイナスでも、
長期的に見ると全ての経験がプラスになるのですね。
私も、そのことを知って
トレーニングをしてきたからこそ、
人生を好転することができました。
いまでは、意識しないでも
そうとしか思えないほどの
いくつもの体験があります。
マリア塾で学んだ塾生も
そんな感じの方もいます。
人生を楽しんでいますね。
悩む人生か?
楽しむ人生か?
その方向性を決めるのは
あなたです。
人生は、自分の思う通りに
動いているのです。
悩み続家手いる人は、実は
悩む自分が大好きなんです。
人生が楽しくなったら
私じゃないもしくは
楽しんではいけないと、潜在意識は
捉えている可能性がありますね。
そこから脱出したい人は、
新たなことに、トライしていきましょう。
ご相談ください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ただ頑張るのではなく
幸せで豊になる考え方や習慣がある
「どんな問題に直面したとしても、
自らその問題を乗り越える姿勢や
習慣を身につけましょう。
無意識レベルの習慣やパターンまでを
転換していくトレーニングしています。
これまでののメルマガは
こちらから拝読できます。
http://arrival-ex.jp/bkn4757/0001/
☆ ホリスティックヒーリングマリア
代表 波佐ひとみ
TEL 090-9608-7925
☆ お問い合わせは、こちらからお気軽に
http://www.p-kit.com/usermail/index.php?id=103450
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http://healingmaria.p-kit.com/
☆ FB
https://www.facebook.com/hazahitomi
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○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラーのマリアです。
こんばんは
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誠にありがとうございます!
本日は、第661回目です。
イタリアの経済学者ヴィルフレード・パレート
が提唱した有名な学説「パレートの法則」によると、
人の1日は、80%の習慣と、
20%の新しい行動で
できていることがわかります。
私たちの1日の行動の80%は
習慣でできており、
日々の生活は
ほぼパターン化されてしまっているのです。
そして人生は、
無意識にパターン化された生活から
人格、運命、人生が形づくられてしまうのです。
日々の何げない習慣の1つひとつが
人生を幸せな成功へ、
平凡な人生へ、
あるいは不幸な人生へと
導いてしまうのですね。
無意識とは、
考えなくても、自然と動いてしまう
体の記憶ですね。
無意識の癖を作った要因は
「出来事に対する解釈の仕方」です。
同じ出来事でも、
ポジティブに捉える人と、
ネガティブに捉える人と様々なパターンが
あると思います。
現実的な毎日の中ですべきことというのは
『出来事に対するプラスの解釈を増やす』
ということだと思っています。
これは、最初からできる人もいれば、
最初からできない人がいますが、
それを繰り返していくと、いつの間にか、
「毎日いいことしか起こらないんだよね」
という最高のプラスサイクルに入ります。
よく例え話としてパナソニックの創業者、
松下幸之助さんの若い頃のお話があります。
知らない人のために簡単にだけ説明すると、
若き日の松下幸之助さんは船に乗っていた。
その時、知らない第三者のせいで
彼は水中に落ちてしまったそうです。
しかし、彼は全く泳げなかった。
松下少年は「泳げないんです、助けて~!」と
溺れながら大声で叫んだそうです。
その時、船客の一人の男が水に飛び込んで
松下少年を救出。
無事、引きあげてくれたそうです。
半死半生で横になっている松下少年を見ながら、
船客の人々は口々に、
「この少年はツイてないな~」と
気の毒そうに話していたそうです。
しかし、松下少年はしばらくすると起きあがり、
助けてくれた人に何度もお礼を伝えたあと、
こう言ったそうです...
「かなづちで、溺れて死にそうな僕の側に
泳ぎの上手い人がいて命を助けてもらえた。
僕はなんてツイている人間なんだろう!」
..
いかがでしたか?
そんな心のお持ちの方だから
偉業を成し遂げられたのでしょうね。
これは一つの極端な例として挙げましたが、
全く同じことだと思うのです。
出来事に対してポジティブに意味づけする人は、
大きい出来事でも小さい出来事でも関係なくて
全てにポジティブな意味づけをするのですね。
だから、例えその出来事が一時的なマイナスでも、
長期的に見ると全ての経験がプラスになるのですね。
私も、そのことを知って
トレーニングをしてきたからこそ、
人生を好転することができました。
いまでは、意識しないでも
そうとしか思えないほどの
いくつもの体験があります。
マリア塾で学んだ塾生も
そんな感じの方もいます。
人生を楽しんでいますね。
悩む人生か?
楽しむ人生か?
その方向性を決めるのは
あなたです。
人生は、自分の思う通りに
動いているのです。
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悩む自分が大好きなんです。
人生が楽しくなったら
私じゃないもしくは
楽しんではいけないと、潜在意識は
捉えている可能性がありますね。
そこから脱出したい人は、
新たなことに、トライしていきましょう。
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幸せで豊になる考え方や習慣がある
「どんな問題に直面したとしても、
自らその問題を乗り越える姿勢や
習慣を身につけましょう。
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