カウンセラーマリア公式メールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2016/07/14(木) 20:50 | 幸福や不幸は予想のしようのない! |
★━━━━━━━━━━━━━━━━☆
◆ 親子関係を好転させる秘訣
◆ 『逆境から強運へ』メルマガ(Vol.618)
★━━━━━━━━━━━━━━━━★◇★
○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラーのマリアです。
こんばんは
いつもメルマガをお読みいただき、
誠にありがとうございます!
本日は、第618回目です。
雨の後は暑い日々ですね~
体は熱くても、
頭はクールダウンでいきましょう。(^^)
人生があなたの望み通りに
ならない時があります。
それを災難と思うのか、
試練と思うのか、
それともギフトと思うかは
自由です。
意味づけはあなた次第です。
何が真実かよりも、
どう受け止めるかによって、
その後のあなたの運勢に
大きな違いが起こります。
人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)
をご存知ですか?
中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、
国境には城塞がありました。
ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に
逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、
高く売れるので近所の人々は気の毒がって
老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
そしてしばらく経ったある日、
逃げ出した馬が胡の良い馬を
たくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、
老人は首を振って言いました。
「このことが災いにならないとも限らないよ。」
しばらくすると、老人の息子がその馬から
落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思って
なぐさめに行くと、老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
1年が経ったころ胡の異民族たちが
城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、
その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、
戦いに行かずに済み、無事でした。
この話は、中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」
に書かれています。
「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」
とは日本で言う人間(にんげん)の事ではなく、
世間(せけん)という意味です。
「塞翁」というのは、城塞に住んでいる
「翁(おきな)=老人」という意味です。
「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、
福から禍(わざわい)へ、また禍(わざわい)から
福へと人生に変化をもたらした。
まったく禍福というのは予測できないものである。」
という事です。
答えを決め付けない
心の柔軟さが大切だということですね!
すべてはあなたの成長のために
与えられているギフトだと捉えて
ピンチをチャンスに変えていけたら
あなたの人生は最強になっていきますよ。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ただ頑張るのではなく
幸せで豊になる考え方や習慣がある
「どんな問題に直面したとしても、
自らその問題を乗り越える姿勢や
習慣を身につけましょう。
無意識レベルの習慣やパターンまでを
転換していくトレーニングしています。
これまでののメルマガは
こちらから拝読できます。
http://arrival-ex.jp/bkn4757/0001/
☆ ホリスティックヒーリングマリア
代表 波佐ひとみ
TEL 090-9608-7925
☆ お問い合わせは、こちらからお気軽に
http://www.p-kit.com/usermail/index.php?id=103450
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http://healingmaria.p-kit.com/
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ならない時があります。
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試練と思うのか、
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自由です。
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中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、
国境には城塞がありました。
ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に
逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、
高く売れるので近所の人々は気の毒がって
老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
そしてしばらく経ったある日、
逃げ出した馬が胡の良い馬を
たくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、
老人は首を振って言いました。
「このことが災いにならないとも限らないよ。」
しばらくすると、老人の息子がその馬から
落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思って
なぐさめに行くと、老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
1年が経ったころ胡の異民族たちが
城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、
その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、
戦いに行かずに済み、無事でした。
この話は、中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」
に書かれています。
「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」
とは日本で言う人間(にんげん)の事ではなく、
世間(せけん)という意味です。
「塞翁」というのは、城塞に住んでいる
「翁(おきな)=老人」という意味です。
「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、
福から禍(わざわい)へ、また禍(わざわい)から
福へと人生に変化をもたらした。
まったく禍福というのは予測できないものである。」
という事です。
答えを決め付けない
心の柔軟さが大切だということですね!
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ただ頑張るのではなく
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