カウンセラーマリア公式メールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2016/02/12(金) 20:50 | 清原元選手の人生からみる教訓とは? |
★━━━━━━━━━━━━━━━━☆
◆ 親子関係を好転させる秘訣
◆ 『逆境から強運へ』メルマガ(Vol.527)
★━━━━━━━━━━━━━━━━★◇★
○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラーのマリアです。
いつもメルマガをお読みいただき、
誠にありがとうございます!
本日は、第527回目です。
今日は、ちょっと長文です。
が深い内容なので、最後まで読み進まれてください。
今話題の清原さんについて
こんな内容を読みました。
ーーーーーーーーーーーーーーー
元野球選手の清原和博氏が、
覚せい剤所持で逮捕されましたね。
裏社会とのつながりが
なかなか切れなかったなど
さまざまな情報が飛び交っていますが
結論から言うと、彼が転落した
一番大元の原因は
----------------------------------
お母さんとの心の境界線がなかった
----------------------------------
ことにある、と私は考えます。
もちろん、彼があれだけ非凡な能力を発揮して
プロ野球で活躍することができたのは
熱烈な野球ファンであった家族の影響
そしてお母さんや兄弟の支えがあったからこそ。
熱狂的な巨人ファンだったお母さんの影響を受け
和博少年もまた巨人ファンに。
そして「巨人に入って王選手のように活躍するんだ!!!」
という夢を抱きます。
ところがPL学園を卒業後、
憧れの巨人がドラフトで1位指名したのは、
まさかの桑田選手。
「キミを1位指名したら入ってくれるか?」
と言っていた、あの巨人がです。
何か大人の事情があったのでしょうが
彼が知るよしもありません。
清原選手は泣く泣く
西武ライオンズに入団します。
そして彼はライオンズの黄金時代を
4番打者として支えました。
ところが・・・そんな彼の心に不安がよぎります。
オレはこれでいいのだろうか?
と。
------------------------------
オレの夢は巨人で活躍すること。
西武なんかにいてはいけないんじゃないか?
------------------------------
そんな風に思ったのでしょう。
そこで清原選手はFA宣言をします。
阪神タイガースは彼に熱烈なラブコールを送り
10年間30億円以上の
報酬を提示します。
片や巨人は、彼を歓迎する様子もなく
「今と同じぐらいなら払える。それでよかったら来れば?」
というリアクション。
-------------------
もう結構です!
-------------------
あまりの失礼な対応に、腹を立てて
交渉の席を立った清原選手。
・・・しかし彼は悩みます。
巨人で活躍することは、
幼い頃からの夢だったからです。
彼は家に帰って、お母さんに聞きます。
------------------------------------------------
お母さん、オレ、どっちの帽子が似合うと思う?
-------------------------------------------------
阪神の帽子と巨人の帽子を
交互にかぶってみせながら、
そう冗談まじりで聞いた清原選手。
するとお母さんは・・・強い口調でこう言ったのです。
「あんたの夢は巨人に行くことだったでしょ!!」
彼にとってお母さんは絶対的な存在。
自分のことをすべて分かってくれているお母さん。
お母さんの言うことを聞いていれば間違いない。
そんな風に思っていたといいます。
そんなお母さんの放った一言で
なんと清原選手はあっさり
巨人への移籍を決めてしまったのです。
その後の清原選手は、
戦績もふるわず、ファンから罵倒される日々を送ります。
監督との折り合いも悪く
なかなか試合で使ってもらえません。
さらには正規のルート以外から
戦力外通告を切り出されるなど
無礼千万な仕打ちが続いたにも関わらず・・・
彼は・・・
---------------------------------
巨人に骨をうずめたい
---------------------------------
と、巨人の選手でいることに
こだわり続けたのです。
もちろん巨人で活躍することは
彼自身の夢でもあったと思いますが
----------------------------------
お母さんの望む息子でありたい。
お母さんに認められたい。
----------------------------------
という潜在意識レベルの願望が
とっても強かったのではないでしょうか。
「タイガースか、ジャイアンツか」と迷った時に
母親を絶対視するのではなく、
どっちが自分の人生にプラスとなるかと
冷静に自分の頭で考えれば、
どちらを選ぶべきか、結論は明白だったはずです。
どんな仕事でもそうですが、
どんなマインドで取り組むかによって
成果は大きく違ってきます。
清原選手も、
高飛車な態度で自分を冷遇する球団にいて
気分がいいはずはなかったでしょう。
歓迎されないばかりか、チームの成績は悪い、
4番なんだから何とかしろという重圧だけがのしかかる・・・
そんな環境で能力を発揮しろという方が難しい話です。
幼い頃から、野球で能力を発揮することで
親を喜ばせ続けてきた、清原選手。
「野球で成果をあげている自分」=「価値ある自分」
と感じるのは、無理もありません。
ひざをこわして、二度と野球ができない身体になり
引退してしまった彼は・・・
--------------------------
自分にはもう価値がない
--------------------------
潜在意識レベルで
そう感じてしまったはず。
悪いうわさばかり垂れ流す
マスコミや世間の好奇のまなざしに耐え兼ね
人が近寄らないように、バリアを張っていたと
語る清原氏。
それもタトゥーを入れたりして
ヤ○ザ風の風貌になっていった一因だと
思います。
彼は野球選手でなくなった自分に
価値が感じられなくなり
そのむなしさを埋めるために、
ドラッグに手を出してしまったのでしょう。
金スマの「清原和博《男道》母と息子の感動物語」
に出演していた清原氏は、
とてもナイーブで純粋な人に見えました。
セラピーを受けて
「あるがままの自分に価値がある」
と思えるようになれば
依存症から脱出することは充分可能です。
自分の心のメカニズムを知り
やり直すための効果的な方法があることを
彼に知ってもらえたら・・・と願ってやみません。
ここまで
いかがでしたか?
確かに、麻薬に手を出したのは、
彼の心の弱さからです。
が、
そうなるには、
深い心の闇があったことを
知ると、
責める思いよりも
かわいそうな気持ちになりました。
清原さんが、誰かに相談したりして
人の価値観に左右される人生ではなく、
自分が輝く人生の方向性に気付いていたら
また、違った人生になっていたかもしれませんね。
清原さんの人生を教訓に
人に左右される人生ではなく、
自分の素晴らしさに気付く人生に
していきましょう。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ただ頑張るのではなく
幸せで豊になる考え方や習慣がある
「どんな問題に直面したとしても、
自らその問題を乗り越える姿勢や
習慣を身につけましょう。
無意識レベルの習慣やパターンまでを
転換していくトレーニングしています。
これまでののメルマガは
こちらから拝読できます。
http://arrival-ex.jp/bkn4757/0001/
☆ ホリスティックヒーリングマリア
代表 波佐ひとみ
TEL 090-9608-7925
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いつもメルマガをお読みいただき、
誠にありがとうございます!
本日は、第527回目です。
今日は、ちょっと長文です。
が深い内容なので、最後まで読み進まれてください。
今話題の清原さんについて
こんな内容を読みました。
ーーーーーーーーーーーーーーー
元野球選手の清原和博氏が、
覚せい剤所持で逮捕されましたね。
裏社会とのつながりが
なかなか切れなかったなど
さまざまな情報が飛び交っていますが
結論から言うと、彼が転落した
一番大元の原因は
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お母さんとの心の境界線がなかった
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ことにある、と私は考えます。
もちろん、彼があれだけ非凡な能力を発揮して
プロ野球で活躍することができたのは
熱烈な野球ファンであった家族の影響
そしてお母さんや兄弟の支えがあったからこそ。
熱狂的な巨人ファンだったお母さんの影響を受け
和博少年もまた巨人ファンに。
そして「巨人に入って王選手のように活躍するんだ!!!」
という夢を抱きます。
ところがPL学園を卒業後、
憧れの巨人がドラフトで1位指名したのは、
まさかの桑田選手。
「キミを1位指名したら入ってくれるか?」
と言っていた、あの巨人がです。
何か大人の事情があったのでしょうが
彼が知るよしもありません。
清原選手は泣く泣く
西武ライオンズに入団します。
そして彼はライオンズの黄金時代を
4番打者として支えました。
ところが・・・そんな彼の心に不安がよぎります。
オレはこれでいいのだろうか?
と。
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オレの夢は巨人で活躍すること。
西武なんかにいてはいけないんじゃないか?
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そんな風に思ったのでしょう。
そこで清原選手はFA宣言をします。
阪神タイガースは彼に熱烈なラブコールを送り
10年間30億円以上の
報酬を提示します。
片や巨人は、彼を歓迎する様子もなく
「今と同じぐらいなら払える。それでよかったら来れば?」
というリアクション。
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もう結構です!
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あまりの失礼な対応に、腹を立てて
交渉の席を立った清原選手。
・・・しかし彼は悩みます。
巨人で活躍することは、
幼い頃からの夢だったからです。
彼は家に帰って、お母さんに聞きます。
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お母さん、オレ、どっちの帽子が似合うと思う?
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阪神の帽子と巨人の帽子を
交互にかぶってみせながら、
そう冗談まじりで聞いた清原選手。
するとお母さんは・・・強い口調でこう言ったのです。
「あんたの夢は巨人に行くことだったでしょ!!」
彼にとってお母さんは絶対的な存在。
自分のことをすべて分かってくれているお母さん。
お母さんの言うことを聞いていれば間違いない。
そんな風に思っていたといいます。
そんなお母さんの放った一言で
なんと清原選手はあっさり
巨人への移籍を決めてしまったのです。
その後の清原選手は、
戦績もふるわず、ファンから罵倒される日々を送ります。
監督との折り合いも悪く
なかなか試合で使ってもらえません。
さらには正規のルート以外から
戦力外通告を切り出されるなど
無礼千万な仕打ちが続いたにも関わらず・・・
彼は・・・
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巨人に骨をうずめたい
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と、巨人の選手でいることに
こだわり続けたのです。
もちろん巨人で活躍することは
彼自身の夢でもあったと思いますが
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お母さんの望む息子でありたい。
お母さんに認められたい。
----------------------------------
という潜在意識レベルの願望が
とっても強かったのではないでしょうか。
「タイガースか、ジャイアンツか」と迷った時に
母親を絶対視するのではなく、
どっちが自分の人生にプラスとなるかと
冷静に自分の頭で考えれば、
どちらを選ぶべきか、結論は明白だったはずです。
どんな仕事でもそうですが、
どんなマインドで取り組むかによって
成果は大きく違ってきます。
清原選手も、
高飛車な態度で自分を冷遇する球団にいて
気分がいいはずはなかったでしょう。
歓迎されないばかりか、チームの成績は悪い、
4番なんだから何とかしろという重圧だけがのしかかる・・・
そんな環境で能力を発揮しろという方が難しい話です。
幼い頃から、野球で能力を発揮することで
親を喜ばせ続けてきた、清原選手。
「野球で成果をあげている自分」=「価値ある自分」
と感じるのは、無理もありません。
ひざをこわして、二度と野球ができない身体になり
引退してしまった彼は・・・
--------------------------
自分にはもう価値がない
--------------------------
潜在意識レベルで
そう感じてしまったはず。
悪いうわさばかり垂れ流す
マスコミや世間の好奇のまなざしに耐え兼ね
人が近寄らないように、バリアを張っていたと
語る清原氏。
それもタトゥーを入れたりして
ヤ○ザ風の風貌になっていった一因だと
思います。
彼は野球選手でなくなった自分に
価値が感じられなくなり
そのむなしさを埋めるために、
ドラッグに手を出してしまったのでしょう。
金スマの「清原和博《男道》母と息子の感動物語」
に出演していた清原氏は、
とてもナイーブで純粋な人に見えました。
セラピーを受けて
「あるがままの自分に価値がある」
と思えるようになれば
依存症から脱出することは充分可能です。
自分の心のメカニズムを知り
やり直すための効果的な方法があることを
彼に知ってもらえたら・・・と願ってやみません。
ここまで
いかがでしたか?
確かに、麻薬に手を出したのは、
彼の心の弱さからです。
が、
そうなるには、
深い心の闇があったことを
知ると、
責める思いよりも
かわいそうな気持ちになりました。
清原さんが、誰かに相談したりして
人の価値観に左右される人生ではなく、
自分が輝く人生の方向性に気付いていたら
また、違った人生になっていたかもしれませんね。
清原さんの人生を教訓に
人に左右される人生ではなく、
自分の素晴らしさに気付く人生に
していきましょう。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ただ頑張るのではなく
幸せで豊になる考え方や習慣がある
「どんな問題に直面したとしても、
自らその問題を乗り越える姿勢や
習慣を身につけましょう。
無意識レベルの習慣やパターンまでを
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