カウンセラーマリア公式メールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2015/11/06(金) 20:50 | なるほど~なストーリー |
★━━━━━━━━━━━━━━━━☆
◆ 親子関係を好転させる秘訣
◆ 『逆境から強運へ』メルマガ(Vol.438)
★━━━━━━━━━━━━━━━━★◇★
○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラーのマリアです。
いつもメルマガをお読みいただき、
誠にありがとうございます!
本日は、第438回目です。
今日は、
ヒントとなるステキな
お話をご紹介いたします。
あるところに、
お釈迦様さま(釈尊・ブッダのこと)が
多くの人たちから尊敬される姿を見て、
とてもひがんでいる男がいました。
「どうして、あんな男が
みんなの尊敬を集めるのだ。まったく、
いまいましい!!腹が立つ!」
男はそう言いながら、
お釈迦様をギャフンと言わせる
ための作戦を練っていました。
ある日、その男は、
お釈迦様が毎日、同じ道のりを
散歩に出かけていることを
知りました。
そこで、男は
散歩の途中で待ち伏せして、
群集の中で口汚くお釈迦さまを
ののしってやることにしました。
「釈迦の野郎、きっと、
おれさまに悪口を言われたら、
汚い言葉で、
言い返してくるだろう。
その様子を人々が見たら、
あいつの人気なんて、
アッという間に崩れるに
違いない」
そして、その日が来ました。
男は、
お釈迦さまの前に立ちはだかって、
仁王立ちになり
ひどい言葉を投げかけます。
お釈迦さまは、ただ黙って、
その男の言葉を
聞いておられました。
弟子たちは
とてもくやしい気持ちで、
「あんなひどいことを言わせて
おいていいのですか?」
とお釈迦さまにたずねました。
それでも、お釈迦さまは
一言も言い返すことなく、
ただ黙ってじっとその男の悪態を
聞いていました。
男は、
ありったけの悪口・罵詈雑言(ばりぞうごん)を
お釈迦さまに言い続けて疲れたのか、
しばらくして、その場に
へたりこんでしまいました。
どんな悪口を言っても、
お釈迦さまは
ただの一言も言い返さないので、
なんだか虚しくなってしまったのです。
その様子を見て、
お釈迦さまは、
静かにその男にたずねました。
「もし他人に贈り物をしようとして、
その相手が受け取らなかった時、
その贈り物は一体誰のものだろうか」
こう聞かれた男は、
突っぱねるように言いました。
「そりゃ、言うまでもない。
相手が受け取らなかったら
贈ろうとした者のものだろう。
わかりきったことを聞くな、ふん」
男はそう答えてからすぐに、
「あっ」
と気づきました。
お釈迦さまは
静かにこう続けられました。
「そうだよ。
今、あなたは
私のことをひどくののしった。
でも、私はその、ののしりを
少しも受け取らなかった。
だから、あなたが言ったことは
すべて、あなた自身が受け取ることに
なるのだよ」
ブッダと悪口男のエピソードはここまです。
「私はあの人の言葉で傷ついた」
よく聞く言葉です。
でもじつはそれは
深い部分でみれば、
自分で自分を傷つけた
ことにほかなりません。
なぜならその意見を
採用したのは自分だから。
採用しなければ、それは
他人事(ひとごと)でしかないのです。
自分で採用したら、
自分はそうなんだと、認識したことになります。
ここが潜在意識のおそろしいところでもあります。
潜在意識は主語を認識しないのをご存知ですか?
悪口をいっている人間も
それを言われて受け取ってしまう人間も
どちらも潜在意識がくすむのです。
マリアから付け加えたいとしたら、
相手の罵倒を受け取らないということが
大切なことすね。
しかし、人間には感情があるので
冷静ではいれない人がほとんどです。
悟りの境地の方は、別ですが・・・
感情を感じているのに感情を抑圧することは
それでは、ストレスが高まってしまいます。
マイナスな感情のことをいけない事だと
よく言われていますが、
マイナスの感情を出せない人は、
喜びの感情も出せない人なのです。
マイナスもポジィティブも
同じエネルギー表裏一体だからです。
相手に出すと、
関係がこじれてしまいがちですが、
自分の中での処理は絶対必要です。
時として、相手に気ずいてもらうために
表現することも必要な時もあります。
自己コントロール、
なかなか難しいテーマでもありますね。
自分での感情解放の手法や、
相手との交流の仕方を知りたい方は
電話でご相談ください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
自分の想いを話すことで、
あなたの課題やその解決法に
気がつくことができます(^^)
ひとりで抱え込まずに、あなたの悩みお話しください。
あなたの問題の解決策を、お伝えしています。
深刻に思いつめてしますと、
ストレスが心身が壊れてしまいます。
早めの対処が大事です。
親子関係修復無料カウンセリング(30分)
電話・スカイプでお試しできます(初回のみ)
詳しい記事はこちらをクリックください。
http://amba.to/1uZ63qQ
お問い合わせフォームでは
24時間受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
☆ ホリスティックヒーリングマリア
代表 波佐ひとみ
TEL 092-323-6437
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あるところに、
お釈迦様さま(釈尊・ブッダのこと)が
多くの人たちから尊敬される姿を見て、
とてもひがんでいる男がいました。
「どうして、あんな男が
みんなの尊敬を集めるのだ。まったく、
いまいましい!!腹が立つ!」
男はそう言いながら、
お釈迦様をギャフンと言わせる
ための作戦を練っていました。
ある日、その男は、
お釈迦様が毎日、同じ道のりを
散歩に出かけていることを
知りました。
そこで、男は
散歩の途中で待ち伏せして、
群集の中で口汚くお釈迦さまを
ののしってやることにしました。
「釈迦の野郎、きっと、
おれさまに悪口を言われたら、
汚い言葉で、
言い返してくるだろう。
その様子を人々が見たら、
あいつの人気なんて、
アッという間に崩れるに
違いない」
そして、その日が来ました。
男は、
お釈迦さまの前に立ちはだかって、
仁王立ちになり
ひどい言葉を投げかけます。
お釈迦さまは、ただ黙って、
その男の言葉を
聞いておられました。
弟子たちは
とてもくやしい気持ちで、
「あんなひどいことを言わせて
おいていいのですか?」
とお釈迦さまにたずねました。
それでも、お釈迦さまは
一言も言い返すことなく、
ただ黙ってじっとその男の悪態を
聞いていました。
男は、
ありったけの悪口・罵詈雑言(ばりぞうごん)を
お釈迦さまに言い続けて疲れたのか、
しばらくして、その場に
へたりこんでしまいました。
どんな悪口を言っても、
お釈迦さまは
ただの一言も言い返さないので、
なんだか虚しくなってしまったのです。
その様子を見て、
お釈迦さまは、
静かにその男にたずねました。
「もし他人に贈り物をしようとして、
その相手が受け取らなかった時、
その贈り物は一体誰のものだろうか」
こう聞かれた男は、
突っぱねるように言いました。
「そりゃ、言うまでもない。
相手が受け取らなかったら
贈ろうとした者のものだろう。
わかりきったことを聞くな、ふん」
男はそう答えてからすぐに、
「あっ」
と気づきました。
お釈迦さまは
静かにこう続けられました。
「そうだよ。
今、あなたは
私のことをひどくののしった。
でも、私はその、ののしりを
少しも受け取らなかった。
だから、あなたが言ったことは
すべて、あなた自身が受け取ることに
なるのだよ」
ブッダと悪口男のエピソードはここまです。
「私はあの人の言葉で傷ついた」
よく聞く言葉です。
でもじつはそれは
深い部分でみれば、
自分で自分を傷つけた
ことにほかなりません。
なぜならその意見を
採用したのは自分だから。
採用しなければ、それは
他人事(ひとごと)でしかないのです。
自分で採用したら、
自分はそうなんだと、認識したことになります。
ここが潜在意識のおそろしいところでもあります。
潜在意識は主語を認識しないのをご存知ですか?
悪口をいっている人間も
それを言われて受け取ってしまう人間も
どちらも潜在意識がくすむのです。
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大切なことすね。
しかし、人間には感情があるので
冷静ではいれない人がほとんどです。
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感情を感じているのに感情を抑圧することは
それでは、ストレスが高まってしまいます。
マイナスな感情のことをいけない事だと
よく言われていますが、
マイナスの感情を出せない人は、
喜びの感情も出せない人なのです。
マイナスもポジィティブも
同じエネルギー表裏一体だからです。
相手に出すと、
関係がこじれてしまいがちですが、
自分の中での処理は絶対必要です。
時として、相手に気ずいてもらうために
表現することも必要な時もあります。
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