カウンセラーマリア公式メールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2015/06/07(日) 20:50 | 成功者の過去の体験パート2 |
◇★━━━━━━━━━━━━━━━━☆
◆ 親子関係を好転させる秘訣
◆ 『逆境から強運へ』メルマガ(Vol.291)
★━━━━━━━━━━━━━━━━★◇★
○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラーのマリアです。
いつもメルマガをお読みいただき、
本当にありがとうございます!
本日は、第291回目です。
前回に引き続き、
今は億単位で成功されている方の
素晴らしい気ずき体験をシェアいたします。
とても、素晴らしい体験です。
どうぞ、○○ ○○さんの
人生のヒントにされてください。
子ども時代の金子は、
極端な人見知りでした。
大人の顔色をうかがい、
友達の顔色をうかがい、
常に傷つかないように、
自分の周りにバリアを張っていました。
だから、
親友と呼べる友達なんてできませんでした。
とても寂しいですが、
今でも、
小学校、中学校のいい思い出なんて
思い出せません。
子どものころのぼくは、
1クラス40名という
小さなコミュニティにおける
人間関係づくりに、
完全に失敗したダメな奴と思っていました。
高校になって、
人並みに人付き合いができるようになったけれど、
「どこかで人が怖い」自分は常に存在していました。
大学に入っても、社会人になっても、
人間そんなに変わるものじゃないんですね。
「人の目線」をいつも気にしていました。
上司の顔色を伺い、
同期の輪から外れないように「人並み」を保っていました。
活躍する同期を脅威と感じていたくらいなので、
いつまで立っても「自信」なんて持てませんでした。
いつも「人並み」に仕事をしていたので、
結果も「人並み」、
会社や上司からの評価もまた「人並み」でした。
そんな自分が嫌で嫌でたまらなかった。
自分を変えたかった。。。。
でも、
どうしたらいいのかまったくわからず、
次第に心のなかに「淀み」が生まれていきました。
その「淀み」は自分の手に負えない
モンスターのようにぼくの心を浸食していき、
挙げ句の果てには
「うつ」になりました。
自分を責め続け、否定し続け、
さげすみつづけた結果です。
ひとのせいにして、
自分を正当化して、
自分を変えるべき責任を放棄したため、
気づきと成長の機会を失なった結果です。
2005年のことです。
自分がうつになるなんて。。。
でも、どこかでほっとした自分もいました。
「やっぱり、なったか、、、」
心当たりはありましたから。
1年ほど苦しみました。
でも、思い返してみれば、
うつだったときよりも、
「うつになるまでの人生」のほうが
よっぽど苦しかったと思います。
自分を責めることはもうやめよう。
自分を否定することはもうよそう。
自分をさげすむことはもうしない。
思えば、このときが
自分の本当の人生に戻って来た
始まりだったと思います。
それから4年、、、、。
ぼくは会社を独立し、
起業しました。
やがて、
クライアント数も50を越え、
忙しい毎日を送るようになりました。
クライアントさんとの打合せも
毎日7件を超えるようになりました。
当然、「効率」が求められました。
無駄な作業を省き、
無駄な付き合いを避け、
無駄な外出は控えました。
仕事相手とのやりとりも、
必要最低限の事務的なものに変わりました。
売上は順調に伸びていましたが、
忙殺されていました。
仕事でもプライベートでも、
大切なひとたちとの心の交流が
疎かになりました。
周りだけでなく、
自分の心をも置き去りにしていました。
その結果、
大切なひとたちが
すこしずつ離れていきました。
当時のぼくは、
「自分のなにが悪いのか」わかっていませんでした。
「ベストを尽くしてやっている」という感覚でいっぱいでした。
どうしてひとがそういう行動をとるのか理解ができず、
憤慨していました。
しかし、
その流れはいっこうに止まることがありませんでした。
やることのほとんどが
面白いようにうまくいかないんですね。
そのときようやく気がついたんです。
「これはすべて自分が引き起こした現実だ」と。
ぼくは
なによりも大切なことを見落としていたんですね。
それはごくごくアタリマエのことなのに。。。
子どものころから教えられていたことなのに。。。
人を思い遣ること。
気遣うこと。
気を配ること。
相手の気持ちを大切にすること。
そんなアタリマエのことなのに。。。。
ぼくは「効率」と「利己」に偏重しすぎるあまり、
行くべき道を大きく外れてしまっていたんです。
そして、
そのつけがすべて自分に返ってきたんです。
自分のことばかりしか考えていなかった
自分を丸裸にされたようで、
ほんとうに恥ずかしかった。
そして、そんな自分に
無性に腹が立った。
僕は痛烈に変わりたいと思った。
立て続けに人が離れていった当時、
その理由がわからず、
ほんとうに苦しかった。
でも、
今ではこの経験があってよかったと
思っています。
大切なことに気がつくことができたからです。
それ以降は、
「アタリマエだけど見落としがちなこと」
「目に見えないけど大切なモノ」
を意識して仕事をするようになりました。」
ここまで、
私も3年前に、あるところで
2年間毎月1回講座をしていました。
最初の頃は、自分本位で
自己満足でしていたことに気ずき
これは何か違うなという体験をしました。
私が満足するのではなく、
相手の欲求によりそうことが
1番大切なことなのだと知り
講座のスタイルを変えたことで
講座の中で涙を流したり、
参加者さんたちが心を開いてくださり、
しっかり向き合える
素晴らしい講座に変化したのです。
それから、感謝の気持ちが高まり
ひとりひとりを徹底してサポートしていこう。
そう心に誓いました。
どうぞ、
○○ ○○さんの人生も
素晴らしい気ずきが起こり
喜びの人生へ向かいますように。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
自分の想いを話すことで、
あなたの課題やその解決法に
気がつくことができます(^^)
ひとりで抱え込まずに、あなたの悩みお話しください。
あなたの問題の解決策を、無料相談で
お伝えしています。
深刻に思いつめてしますと、
ストレスが心身が壊れてしまいます。
早めの対処が大事です。
親子関係修復無料カウンセリング(30分)
電話・スカイプでお試しできます(初回のみ)
詳しい記事はこちらをクリックください。
http://amba.to/1uZ63qQ
お問い合わせフォームでは
24時間受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
☆ ホリスティックヒーリングマリア
福岡県糸島市高田2丁目18-22
代表 波佐ひとみ
☆ ご質問お問い合わせは、こちらからお気軽に
http://www.p-kit.com/usermail/index.php?id=103450
☆ ホリスティックヒーリングマリアのホームページ
http://healingmaria.p-kit.com/
☆ FB
https://www.facebook.com/hazahitomi
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親子関係修復カウンセラーのマリアです。
いつもメルマガをお読みいただき、
本当にありがとうございます!
本日は、第291回目です。
前回に引き続き、
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素晴らしい気ずき体験をシェアいたします。
とても、素晴らしい体験です。
どうぞ、○○ ○○さんの
人生のヒントにされてください。
子ども時代の金子は、
極端な人見知りでした。
大人の顔色をうかがい、
友達の顔色をうかがい、
常に傷つかないように、
自分の周りにバリアを張っていました。
だから、
親友と呼べる友達なんてできませんでした。
とても寂しいですが、
今でも、
小学校、中学校のいい思い出なんて
思い出せません。
子どものころのぼくは、
1クラス40名という
小さなコミュニティにおける
人間関係づくりに、
完全に失敗したダメな奴と思っていました。
高校になって、
人並みに人付き合いができるようになったけれど、
「どこかで人が怖い」自分は常に存在していました。
大学に入っても、社会人になっても、
人間そんなに変わるものじゃないんですね。
「人の目線」をいつも気にしていました。
上司の顔色を伺い、
同期の輪から外れないように「人並み」を保っていました。
活躍する同期を脅威と感じていたくらいなので、
いつまで立っても「自信」なんて持てませんでした。
いつも「人並み」に仕事をしていたので、
結果も「人並み」、
会社や上司からの評価もまた「人並み」でした。
そんな自分が嫌で嫌でたまらなかった。
自分を変えたかった。。。。
でも、
どうしたらいいのかまったくわからず、
次第に心のなかに「淀み」が生まれていきました。
その「淀み」は自分の手に負えない
モンスターのようにぼくの心を浸食していき、
挙げ句の果てには
「うつ」になりました。
自分を責め続け、否定し続け、
さげすみつづけた結果です。
ひとのせいにして、
自分を正当化して、
自分を変えるべき責任を放棄したため、
気づきと成長の機会を失なった結果です。
2005年のことです。
自分がうつになるなんて。。。
でも、どこかでほっとした自分もいました。
「やっぱり、なったか、、、」
心当たりはありましたから。
1年ほど苦しみました。
でも、思い返してみれば、
うつだったときよりも、
「うつになるまでの人生」のほうが
よっぽど苦しかったと思います。
自分を責めることはもうやめよう。
自分を否定することはもうよそう。
自分をさげすむことはもうしない。
思えば、このときが
自分の本当の人生に戻って来た
始まりだったと思います。
それから4年、、、、。
ぼくは会社を独立し、
起業しました。
やがて、
クライアント数も50を越え、
忙しい毎日を送るようになりました。
クライアントさんとの打合せも
毎日7件を超えるようになりました。
当然、「効率」が求められました。
無駄な作業を省き、
無駄な付き合いを避け、
無駄な外出は控えました。
仕事相手とのやりとりも、
必要最低限の事務的なものに変わりました。
売上は順調に伸びていましたが、
忙殺されていました。
仕事でもプライベートでも、
大切なひとたちとの心の交流が
疎かになりました。
周りだけでなく、
自分の心をも置き去りにしていました。
その結果、
大切なひとたちが
すこしずつ離れていきました。
当時のぼくは、
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しかし、
その流れはいっこうに止まることがありませんでした。
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そのときようやく気がついたんです。
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ぼくは
なによりも大切なことを見落としていたんですね。
それはごくごくアタリマエのことなのに。。。
子どものころから教えられていたことなのに。。。
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気を配ること。
相手の気持ちを大切にすること。
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そのつけがすべて自分に返ってきたんです。
自分のことばかりしか考えていなかった
自分を丸裸にされたようで、
ほんとうに恥ずかしかった。
そして、そんな自分に
無性に腹が立った。
僕は痛烈に変わりたいと思った。
立て続けに人が離れていった当時、
その理由がわからず、
ほんとうに苦しかった。
でも、
今ではこの経験があってよかったと
思っています。
大切なことに気がつくことができたからです。
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「目に見えないけど大切なモノ」
を意識して仕事をするようになりました。」
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最初の頃は、自分本位で
自己満足でしていたことに気ずき
これは何か違うなという体験をしました。
私が満足するのではなく、
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講座のスタイルを変えたことで
講座の中で涙を流したり、
参加者さんたちが心を開いてくださり、
しっかり向き合える
素晴らしい講座に変化したのです。
それから、感謝の気持ちが高まり
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○○ ○○さんの人生も
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気がつくことができます(^^)
ひとりで抱え込まずに、あなたの悩みお話しください。
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