カウンセラーマリア公式メールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2015/06/06(土) 20:50 | 親父を恨んでいたんです!ある成功者の言葉 |
◇★━━━━━━━━━━━━━━━━☆
◆ 親子関係を好転させる秘訣
◆ 『逆境から強運へ』メルマガ(Vol.290)
★━━━━━━━━━━━━━━━━★◇★
○○ ○○さん、こんばんは
親子関係修復カウンセラーのマリアです。
いつもメルマガをお読みいただき、
本当にありがとうございます!
本日は、第290回目です。
今日は、ある成功者さんの
親への気持ちの変化の記事です。
そこからいろんな現象の変化があったようです。
どうぞ親子関係のヒントにされてください。
では、ここから
「昔、ぼくが子どもだったころ、
うちはそば屋でした。
共稼ぎだったので、
学校から帰っても
ひとりぼっちでした。
姉はいつも友達と遊んで
夕方になるまでずっと
ぼくひとりでゲームをしていたんです。
お店は土日も営業だったので、
ぼくが休みのときも
両親は働きづめでした。
その代わりに
おばあちゃんが
いつも一緒にいてくれたんですね。
母は夜になると
ごはんを作るために
家に帰ってきました。
そんなわけで、
ぼくは子ども時代、
父親のことを憎んでいたんです。
当時はなにもわかっていなかった。
独立して初めて、
稼ぐことの大変さを知ったのです。
1円を稼ぐこともままならないのです。
そのとき気がついたんです。
おやじもきっと、
死ぬ思いで稼いでいたにちがいないと。
ぼくらこどもたちを食わせるために。
けっして裕福な暮らしはさせられないけど、
せめて娘と息子が食いっぱぐれないように。。。
夕方一番店が混み合うときに、
家に戻らなければならなかった母親は
いったいどんな気持ちだったんだろうか。
自分が食えなくなってはじめて、
親がどれだけ自分のことを
懸命に育ててくれたかがわかりました。
ああ、僕はこんなにも
愛されていたんだなと。
そう思った瞬間、
おもわず嗚咽しそうになるくらい、
涙がこみあげてきました。
ぼくはその涙をこらえることが
できませんでした。
こどものときは、
なんにもわかっていなかったんです。
親の気持ちなんて、
まるでかんがえていなかったんです。
自分のことしか
かんがえていなかったんですね。
心理学では、
思考の盲点のことを、
「スコトーマ」といいます。
当時のぼくは、
完全に「スコトーマ」のなかにいました。
自分以外は、
見えなくなっていたのです。
ただ、寂しくて、
かまってほしくて、
でも、かまってくれなくて。
それで、父親を恨んでいたのです。
自分が稼げない状態になって
はじめて、
稼ぐことのむずかしさを知り、
両親の苦労を知ったのです。
そして、
親父を許せたのです。」
ここまで
どうでしょうか?
自分の感情が強くて
それしか見えなくなることを
スコトーマといいます。
相手にも相手の都合があることを
少し配慮してあげると
優しい気持ちになるかもしれませんね。
人間関係は、
感情の絡み合いでもあります。
お互いが愛の心で接せるような
心の余裕が持てる
世の中になっていってほしいと思って
私も活動しています。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
新しい記事を更新いたしました。
思春期の男の子の育て方、母親が意識しておきたいことは?
http://ameblo.jp/oyako-torauma-care/entry-12031702105.html
自分の想いを話すことで、
あなたの課題やその解決法に
気がつくことができます(^^)
ひとりで抱え込まずに、あなたの悩みお話しください。
あなたの問題の解決策を、無料相談で
お伝えしています。
深刻に思いつめてしますと、
ストレスが心身が壊れてしまいます。
早めの対処が大事です。
親子関係修復無料カウンセリング(30分)
電話・スカイプでお試しできます(初回のみ)
詳しい記事はこちらをクリックください。
http://amba.to/1uZ63qQ
お問い合わせフォームでは
24時間受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
☆ ホリスティックヒーリングマリア
福岡県糸島市高田2丁目18-22
代表 波佐ひとみ
☆ ご質問お問い合わせは、こちらからお気軽に
http://www.p-kit.com/usermail/index.php?id=103450
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http://healingmaria.p-kit.com/
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