カウンセラーマリア公式メールマガジン バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/10/03(土) 20:50 | 「子どもに嫌われた」と思ってしまうあなたへ。 |
★━━━━━━★☆
◆女性の人生再スタート
◆ 家族との再スタート
準備室メルマガ
(Vol17648)
★━━━━━━━★☆
○○さん
こんばんは
人生紐解きカウンセラー
人生再スタートナビゲーター
マリアです。
メルマガ開封読んでくださり
誠にありがとうございます。
(#^^#)
★お知らせ
親子関係をよくする
活動もひき続き行っています。
相談したいときは
いつでもご連絡ください。
★重要
最近メールアドレス変更しています。
以前にメールのやりとりをした方も
お問い合わせからご連絡ください。
◆◇◆
今日のライフメッセージ
★「子どもに嫌われた」
と思ってしまうあなたへ
自分を責め続けなくていい。
親子関係を見つめ直す前に。
子どもとの関係が
うまくいかなくなったとき、
「子どもに嫌われてしまった」
と感じることってありませんか?
連絡が来ない。
話しかけても返事がない。
避けられているように感じる。
何かを伝えても拒まれてしまう。
そんな状態になると、
「私のこと、もう嫌いなんだろうな」
「親として失格だったのかな」
「私が悪かったんだ」
と、自分を責めたくなって
しまうことがあります。
そして、
「何とかしなきゃ」
と焦ってしまう。
でも、今のあなたが悪いと
決めなくてもいい。
もちろん、
過去の自分の言動を振り返る
ことは大切です。
「あのとき、こういうことを
してしまったな」
と気づくこともあるでしょう。
でも、
それと、
「だから私はダメな親だ」
と、自分を責め続けることは
別なんです。
当時のあなたにも、
そのときなりの事情や、
「子どものために」
と思っていた気持ちが
あったかもしれない。
心配だった。
幸せになってほしかった。
間違ってほしくなかった。
守ってあげたかった。
その思いが、
うまく伝わらなかったことも
あるかもしれません。
だからこそ、過去の自分を
責めるだけではなく、
「あのときの私は、
何を思っていたんだろう?」
と、少し優しく見つめて
あげてほしいんです。
自分を責めていると、
見えなくなるもの
自分を責めていると、
「私が悪い」
というところで、
思考が止まってしまいます。
そして、
「じゃあ、
これからどうしたらいい?」
を考える余裕がなくなってしまう。
だからまず、
自分を責めることを少し休ませる。
「私は今、とても苦しいんだ」
「子どもとの関係がなくなってしまう
のが怖いんだ」
「本当は、
もう一度話したいんだ」
そんな自分の気持ちを、
そのまま認めてあげる。
それだけでもいいんです。
「子どもに嫌われた」
だけが答えじゃない
子どもが距離を取っている。
連絡をくれない。
話をしてくれない。
その事実は、
とてもつらいものですよね。
でも、
そこからすぐに、
「私は嫌われた」
と、自分の価値まで
決めなくてもいい。
たとえば
子どもには子どもの
気持ちや事情がある。
今は距離を置きたい時期
なのかもしれない。
何か言葉にできない思いを
抱えているのかもしれない。
あるいは、まだ整理
できていないのかもしれない。
私たちには、相手の心の中を
すべて知ることはできません。
だからこそ、
「嫌われた」
と一つの答えに決めつけて、
自分を責め続け
なくてもいいんです。
親子関係を修復したいなら、
まず自分の心から
「早く関係を戻したい」
そう思うのは自然なことです。
大切な子どもだからこそ、
一日でも早く話したい。
また笑って話したい。
そう願うこともあるでしょう。
でも、焦っているときほど、
「何をすれば子どもが
戻ってきてくれる?」
ということばかり
考えてしまいます。
そんなときこそ、
少し立ち止まって、
「私は、
本当はどうしたいんだろう?」
と、
自分の心に戻ってきてほしい。
「ただ仲直りしたい」の奥には、
「子どもとつながっていたい」
「子どもの気持ちをわかりたい」
「私の気持ちもわかってほしい」
そんな思いがあるかもしれません。
その気持ちを、
一つずつ紐解いていく。
それが、これからの親子関係を
考える土台になっていきます。
一人で答えを出さなくてもいい。
そして、
ここまで苦しくなっているときは、
一人で何とかしようとしなくて
いいんです。
誰かに話してみる。
今の気持ちを聞いてもらう。
一緒に整理してもらう。
「私はどうしたらいいんでしょう」
と、そのまま話してもいい。
話しているうちに、
「ああ、私、本当は
こんなことを怖れていたんだ」
と気づくこともあります。
自分の気持ちが少し整理されると、
「今すぐ何かしなきゃ」
ではなく、
「今の私にできることは何だろう?」
と、少し違う視点から
考えられるようになることが
あります。
今日、自分に
問いかけてみませんか?
もし今、
「子どもに嫌われた」
「もう取り返せない」
と、自分を責めているなら、
今日は答えを出さなくても大丈夫。
ただ、
「私は、本当は何を
怖れているんだろう?」
と、
自分に聞いてみてください。
そして、
「私は、本当はどうなりたいんだろう
と聞いてみる。
「また話したい」
「子どもの気持ちを知りたい」
「まず自分の心を落ち着けたい」
「誰かに話を聞いてほしい」
どんな答えでもいい。
今のあなたの本当の気持ちを、
置き去りにしないで
あげてくださいね。
親子関係の再スタートは、
ここから
親子関係が危機的な状態にあると、
「早く何とかしなきゃ」
と思ってしまいます。
でも、
焦っている自分を責める
必要もありません。
それだけ、子どもとの関係を
大切に思っているということでも
あるから。
だからまず、
自分を責めることを少し休ませる。
自分の気持ちを知る。
一人で抱えない。
そして、
今の自分にできることを、
一緒に考えていく。
親子関係の再スタートは、
もしかしたら、
「子どもをどう変えるか」
ではなく、
「自分自身をどう大切にしていくか」
から始まるのかもしれません。
焦らなくていい。
無理に進まなくていい。
でも、
「もう何もできない」と、
自分の人生まで諦めなくていい。
自分自身を少しずつ整えながら、
これからの親子関係を、
一緒に紐解いていきましょう。
親子関係の再スタートと、
自分自身の人生の再スタート。
その両方につながっていきます。
関係性が、こじれている場合は、
自分の気持ちを置き去りにせず、
根っこから整えていくことを
オススメしてます。
マリアのカウンセリングや
講座では、
◆じっくり心の深部の軸
(潜在意識)と向き合い、
潜在意識の抵抗からの根っこを整え
エネルギー切り換えていく。
単発セッションや
継続セッションを行っています。
それぞれの状態や
タイミングによって
整え方の流れが違います。
ゆえにまずは、状態をお聞きし、
質問に答えながら、
好転ポイントをお伝えする体験セッション
も行っています。
あなたの心が動いたとき、
タイミングのときに
ご連絡ください。
問い合わせ
https://form.os7.biz/f/8c9c8ebc/
体験カウンセリング希望の方はこちら
https://form.os7.biz/f/5e73e8de/
ここまで読んでくださり
ありがとうございました。
◆マリアとお客様との交流の
様子はこちらを参照ください。
新時代での親子関係アップデートに向きあいでの変化
https://ameblo.jp/oyako-torauma-care/entry-12958648277.html
自己否定感の思い込みの罠から脱皮したお客様のお声
https://ameblo.jp/oyako-torauma-care/entry-12082273895.html
娘・息子との関係&職場の人間関係も激変したのは…
https://ameblo.jp/oyako-torauma-care/entry-12710976670.html
未消化感情を処理しインナーチャイルドと和解し自己統合へ
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子どもとの関係が
うまくいかなくなったとき、
「子どもに嫌われてしまった」
と感じることってありませんか?
連絡が来ない。
話しかけても返事がない。
避けられているように感じる。
何かを伝えても拒まれてしまう。
そんな状態になると、
「私のこと、もう嫌いなんだろうな」
「親として失格だったのかな」
「私が悪かったんだ」
と、自分を責めたくなって
しまうことがあります。
そして、
「何とかしなきゃ」
と焦ってしまう。
でも、今のあなたが悪いと
決めなくてもいい。
もちろん、
過去の自分の言動を振り返る
ことは大切です。
「あのとき、こういうことを
してしまったな」
と気づくこともあるでしょう。
でも、
それと、
「だから私はダメな親だ」
と、自分を責め続けることは
別なんです。
当時のあなたにも、
そのときなりの事情や、
「子どものために」
と思っていた気持ちが
あったかもしれない。
心配だった。
幸せになってほしかった。
間違ってほしくなかった。
守ってあげたかった。
その思いが、
うまく伝わらなかったことも
あるかもしれません。
だからこそ、過去の自分を
責めるだけではなく、
「あのときの私は、
何を思っていたんだろう?」
と、少し優しく見つめて
あげてほしいんです。
自分を責めていると、
見えなくなるもの
自分を責めていると、
「私が悪い」
というところで、
思考が止まってしまいます。
そして、
「じゃあ、
これからどうしたらいい?」
を考える余裕がなくなってしまう。
だからまず、
自分を責めることを少し休ませる。
「私は今、とても苦しいんだ」
「子どもとの関係がなくなってしまう
のが怖いんだ」
「本当は、
もう一度話したいんだ」
そんな自分の気持ちを、
そのまま認めてあげる。
それだけでもいいんです。
「子どもに嫌われた」
だけが答えじゃない
子どもが距離を取っている。
連絡をくれない。
話をしてくれない。
その事実は、
とてもつらいものですよね。
でも、
そこからすぐに、
「私は嫌われた」
と、自分の価値まで
決めなくてもいい。
たとえば
子どもには子どもの
気持ちや事情がある。
今は距離を置きたい時期
なのかもしれない。
何か言葉にできない思いを
抱えているのかもしれない。
あるいは、まだ整理
できていないのかもしれない。
私たちには、相手の心の中を
すべて知ることはできません。
だからこそ、
「嫌われた」
と一つの答えに決めつけて、
自分を責め続け
なくてもいいんです。
親子関係を修復したいなら、
まず自分の心から
「早く関係を戻したい」
そう思うのは自然なことです。
大切な子どもだからこそ、
一日でも早く話したい。
また笑って話したい。
そう願うこともあるでしょう。
でも、焦っているときほど、
「何をすれば子どもが
戻ってきてくれる?」
ということばかり
考えてしまいます。
そんなときこそ、
少し立ち止まって、
「私は、
本当はどうしたいんだろう?」
と、
自分の心に戻ってきてほしい。
「ただ仲直りしたい」の奥には、
「子どもとつながっていたい」
「子どもの気持ちをわかりたい」
「私の気持ちもわかってほしい」
そんな思いがあるかもしれません。
その気持ちを、
一つずつ紐解いていく。
それが、これからの親子関係を
考える土台になっていきます。
一人で答えを出さなくてもいい。
そして、
ここまで苦しくなっているときは、
一人で何とかしようとしなくて
いいんです。
誰かに話してみる。
今の気持ちを聞いてもらう。
一緒に整理してもらう。
「私はどうしたらいいんでしょう」
と、そのまま話してもいい。
話しているうちに、
「ああ、私、本当は
こんなことを怖れていたんだ」
と気づくこともあります。
自分の気持ちが少し整理されると、
「今すぐ何かしなきゃ」
ではなく、
「今の私にできることは何だろう?」
と、少し違う視点から
考えられるようになることが
あります。
今日、自分に
問いかけてみませんか?
もし今、
「子どもに嫌われた」
「もう取り返せない」
と、自分を責めているなら、
今日は答えを出さなくても大丈夫。
ただ、
「私は、本当は何を
怖れているんだろう?」
と、
自分に聞いてみてください。
そして、
「私は、本当はどうなりたいんだろう
と聞いてみる。
「また話したい」
「子どもの気持ちを知りたい」
「まず自分の心を落ち着けたい」
「誰かに話を聞いてほしい」
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あげてくださいね。
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ここから
親子関係が危機的な状態にあると、
「早く何とかしなきゃ」
と思ってしまいます。
でも、
焦っている自分を責める
必要もありません。
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大切に思っているということでも
あるから。
だからまず、
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一人で抱えない。
そして、
今の自分にできることを、
一緒に考えていく。
親子関係の再スタートは、
もしかしたら、
「子どもをどう変えるか」
ではなく、
「自分自身をどう大切にしていくか」
から始まるのかもしれません。
焦らなくていい。
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でも、
「もう何もできない」と、
自分の人生まで諦めなくていい。
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これからの親子関係を、
一緒に紐解いていきましょう。
親子関係の再スタートと、
自分自身の人生の再スタート。
その両方につながっていきます。
関係性が、こじれている場合は、
自分の気持ちを置き去りにせず、
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潜在意識の抵抗からの根っこを整え
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