■製図試験com【一筆入魂】 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/04/22(水) 10:40 | ■一筆入魂■26061 多年度生のメンタルについて |
■一筆入魂
□製図試験合格への道
■26061 多年度生のメンタルについて
山口@製図試験comです。
「一筆入魂」は、絶対合格をめざす製図試験受験生に向けて平日7:40頃にお届けしています。
■100回言うとウソも本当になるということ
大阪では、某政党が3回目の住民投票をしようとしています。
もう結論は出ています。大阪市には何のメリットもありません。
大阪市の権限は市町村以下になります。東京の特別区には潤沢な予算がある。でも大阪市にはありません。
某政党の一丁目一番地の政策というだけで破綻しています。
ところが、それがくりかえしくりかえし関西のテレビ局では流されています。
そのうち、3回目の住民投票になる可能性が出てきています。
くりかえしくりかえし、ウソでも100回言うと本当になるという悪しき実例かもしれません。
■多年度受験生がメンタルでやられる話
これまで私は1万人近くの受験生とか変わってきた中で、製図試験はメンタルの戦いという話を幾度となく書いてきましたが、この話にはあまり触れてきませんでしたので今日書いています。
多年度受験生は、真面目に戦ってきたのに、学習研鑽してきたのに合格できていません。
日々「なぜ受からないんだろう」という問いによって、
小さなミスを発見するというメリットもあるのですが、
そのことによって、「私は受からないダメな人間なんだ」
という刷り込みをやっている可能性があります。
そういう方の多くは、
・真面目で勤勉。
・能力も十分ある。
・合格圏内にいる。
でも受かっていないという現実がある。
それはもうあなたのせいではありません。
でも不合格の要因がわからない。何をやってもダメな気がする。
ということで、日々メンタルを自身で傷つけているんです。
くりかえしくりかえし、自分自身を痛めつけている。
毎日傷つけているわけですから、いつまで経ってもこの傷が治ることはありません。
またピンチになると顔をだしてきます。
このタイプの多年度生は、自身を過小評価しないことが、実は最も近い合格への道となります。
■2年ぶりに再開したnoteでちょっと連載します。
多年度生へ01:「見えないマイナススタート」の正体
https://note.com/seizushiken/n/n149a97259bdf
バックナンバー
https://command-ex.com/bkn4221/seizumm/
配信登録・停止・変更は下記から
https://seizushiken.com/mmz
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■一筆入魂■製図試験合格への道
製図試験com代表:山口 達也
〒554-0012
大阪市此花区西九条2-7-8 田丸ビル3階
guchi@seizushiken.com
powered by I.L.D.教育事業部
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■100回言うとウソも本当になるということ
大阪では、某政党が3回目の住民投票をしようとしています。
もう結論は出ています。大阪市には何のメリットもありません。
大阪市の権限は市町村以下になります。東京の特別区には潤沢な予算がある。でも大阪市にはありません。
某政党の一丁目一番地の政策というだけで破綻しています。
ところが、それがくりかえしくりかえし関西のテレビ局では流されています。
そのうち、3回目の住民投票になる可能性が出てきています。
くりかえしくりかえし、ウソでも100回言うと本当になるという悪しき実例かもしれません。
■多年度受験生がメンタルでやられる話
これまで私は1万人近くの受験生とか変わってきた中で、製図試験はメンタルの戦いという話を幾度となく書いてきましたが、この話にはあまり触れてきませんでしたので今日書いています。
多年度受験生は、真面目に戦ってきたのに、学習研鑽してきたのに合格できていません。
日々「なぜ受からないんだろう」という問いによって、
小さなミスを発見するというメリットもあるのですが、
そのことによって、「私は受からないダメな人間なんだ」
という刷り込みをやっている可能性があります。
そういう方の多くは、
・真面目で勤勉。
・能力も十分ある。
・合格圏内にいる。
でも受かっていないという現実がある。
それはもうあなたのせいではありません。
でも不合格の要因がわからない。何をやってもダメな気がする。
ということで、日々メンタルを自身で傷つけているんです。
くりかえしくりかえし、自分自身を痛めつけている。
毎日傷つけているわけですから、いつまで経ってもこの傷が治ることはありません。
またピンチになると顔をだしてきます。
このタイプの多年度生は、自身を過小評価しないことが、実は最も近い合格への道となります。
■2年ぶりに再開したnoteでちょっと連載します。
多年度生へ01:「見えないマイナススタート」の正体
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