■製図試験com【一筆入魂】 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/08/19(水) 07:40 | ■一筆入魂■26131 自らが試みる存在となろう。 |
■一筆入魂
□製図試験合格への道
■26131 自らが試みる存在となろう。
山口@製図試験comです。
いつもメールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
「一筆入魂」は、絶対合格をめざす製図試験受験生に向けて、通常は平日7:40頃にお届けしています。
■昨夜のオンライン夏期講習会で総論は一旦終了です。
今後は各論に入っていきます。
例えば、Exp.Jにはどんなタイプがあるのか、どのようになっているのか、図面で1/200で描くには、計画の要点で1/20で求められたらどのように描くのか、については、課題分析帖では説明しがたいからです。これらは最終まとめてパーツ集に反映させていきます。
ということで、資料関連は、課題分析帖+パーツ集に任せるとして、メルマガではもう少し学習の仕方やメンタル面を書いていきたいと思います。
□課題分析帖+パーツ集お求めの方はこちらへ
アーカイブで動画もご覧になれます。
https://seizushiken.com/welcart/item/b201y/
■攻略:製図試験に合格するために。
オンライン夏期講習会でもお話しましたが、合格するためには「合格ライン」が見えてないといつまで経ってもゴールポストが動いている状態では合格は単なる運になってしまいます。
もちろん、見えないかもしれません。ですが、想定、設定しないとそもそも勉強は成り立たないはずです。
□資格学校のいうとおりに。
となると見えていない多くの方は、資格学校のカリキュラムに乗ることになります。いわゆるおまかせコースですよね。
ディナーや串カツのおまかせコースなら、あー美味しかったで終わりですが、おまかせコースで合格するなら世話ないわけです。
つまり、おまかせコースはあくまで標準的な指標であり、それで合格できるとは限らない。
ですが、この資本主義社会のサービス業が発達してきた結果、穴のない詰め込み型教育コースが主流となり、受験生は資格学校のおまかせコースに乗っていればなんとなく合格させてもらえるという空気感が否めません。
本当は楽しかったはずの製図試験です。生涯これほどホテルの基本計画をすることはもうないのに、単に「宿題」にしている。
それはもったいない話です。
答えはひとつ。あなたが学習目標を定めていく必要があるわけです。おまかせコースに乗りながらも、あなたが常に決定している状況を作る。
これを楽しむためには、あなたが主体になる必要がある。
製図試験comも資格学校もあなたを合格のベルトコンベアに乗せてるわけではなく、あなたが道を作ることです。
一級建築士になれば、そういう局面が多く訪れます。あなたが決めないといけない。その最初で最後の練習が製図試験だと位置づけてください。
小さなことでいいんです。あなたが決める。あなたの意志で学習する。ここがスタートラインです。
■コース1/2のお申込みは8月28日で締め切らせていただきます。
ご了承くださいませ。
https://seizushiken.com/welcart/
後半戦受講ガイド260724版はこちら。
https://seizushiken.com/gmanual/
■3本のガイダンスセミナーの動画は下記ページにまとめています。
https://seizushiken.com/2026openvimeo/
□製図試験合格への道
■26131 自らが試みる存在となろう。
山口@製図試験comです。
いつもメールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
「一筆入魂」は、絶対合格をめざす製図試験受験生に向けて、通常は平日7:40頃にお届けしています。
■昨夜のオンライン夏期講習会で総論は一旦終了です。
今後は各論に入っていきます。
例えば、Exp.Jにはどんなタイプがあるのか、どのようになっているのか、図面で1/200で描くには、計画の要点で1/20で求められたらどのように描くのか、については、課題分析帖では説明しがたいからです。これらは最終まとめてパーツ集に反映させていきます。
ということで、資料関連は、課題分析帖+パーツ集に任せるとして、メルマガではもう少し学習の仕方やメンタル面を書いていきたいと思います。
□課題分析帖+パーツ集お求めの方はこちらへ
アーカイブで動画もご覧になれます。
https://seizushiken.com/welcart/item/b201y/
■攻略:製図試験に合格するために。
オンライン夏期講習会でもお話しましたが、合格するためには「合格ライン」が見えてないといつまで経ってもゴールポストが動いている状態では合格は単なる運になってしまいます。
もちろん、見えないかもしれません。ですが、想定、設定しないとそもそも勉強は成り立たないはずです。
□資格学校のいうとおりに。
となると見えていない多くの方は、資格学校のカリキュラムに乗ることになります。いわゆるおまかせコースですよね。
ディナーや串カツのおまかせコースなら、あー美味しかったで終わりですが、おまかせコースで合格するなら世話ないわけです。
つまり、おまかせコースはあくまで標準的な指標であり、それで合格できるとは限らない。
ですが、この資本主義社会のサービス業が発達してきた結果、穴のない詰め込み型教育コースが主流となり、受験生は資格学校のおまかせコースに乗っていればなんとなく合格させてもらえるという空気感が否めません。
本当は楽しかったはずの製図試験です。生涯これほどホテルの基本計画をすることはもうないのに、単に「宿題」にしている。
それはもったいない話です。
答えはひとつ。あなたが学習目標を定めていく必要があるわけです。おまかせコースに乗りながらも、あなたが常に決定している状況を作る。
これを楽しむためには、あなたが主体になる必要がある。
製図試験comも資格学校もあなたを合格のベルトコンベアに乗せてるわけではなく、あなたが道を作ることです。
一級建築士になれば、そういう局面が多く訪れます。あなたが決めないといけない。その最初で最後の練習が製図試験だと位置づけてください。
小さなことでいいんです。あなたが決める。あなたの意志で学習する。ここがスタートラインです。
■コース1/2のお申込みは8月28日で締め切らせていただきます。
ご了承くださいませ。
https://seizushiken.com/welcart/
後半戦受講ガイド260724版はこちら。
https://seizushiken.com/gmanual/
■3本のガイダンスセミナーの動画は下記ページにまとめています。
https://seizushiken.com/2026openvimeo/