■製図試験com【一筆入魂】 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/07/24(金) 07:40 | ■一筆入魂■26113 エスキースチェックについて |
■一筆入魂
□製図試験合格への道
■26113 エスキースチェックについて
山口@製図試験comです。
いつもメールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
「一筆入魂」は、絶対合格をめざす製図試験受験生に向けて、通常は平日7:40頃にお届けしています。
本日は本試験課題発表です。製図試験comでは、本日中に課題作成し、22時からオンライン課題解説「オールナイト製図試験」をお届けします。
予想は宿泊施設系の基準階型ですがあと2時間で発表ですね。
■問題文を図面化する試験
製図試験は、配布された問題文という文字で書かれた答案を図に起こし直す試験です。
設計には解答はありません。製図試験には範囲がありますが解答が用意されています。
全く異なることをやっているんです。なので製図試験は設計ではない、というとよくお叱りを受けますが、私は設計行為のごく一部しか問わない試験だと位置づけています。
ですが試験までの80日弱の学習プロセスそのものは「建築的」「設計的」なんです。本試験だけが設計的ではないんですよね。
さて、エスキースが完成した時点でのチェックと、図面完成時のチェックは自ずと内容は異なります。
エスキースでのチェックの最低限は、その後、大きな手戻りになるかならないかのチェックです。
アルナシ・法規・数字で考えると
アプローチ・要求室・吹抜け・外構ヌケ、斜線・二方向避難・建ぺい/容積率アウト、室・外構面積間違い・建築スパンセットバック数値ミス です。
それ以外は、作図及び最終チェックで対応可能です。
このあたりのメリハリを持っていないと、時間ばかりが食われてしまいます。
■弱点の傾向性(最終)
俯瞰してみてみた弱点の傾向性についてまとめておきます。
□1)敷地が読めていない。
□2)外構構築物が読めていない
□3)最大建築面積の算定根拠が曖昧
□4)スパン決定が曖昧
□5)内部空間の面積ボリュームの意味が理解できていない
□6)動線図が描けない
□7)面積イメージがつけられない。
□8)読解のまとめができない
□9)階の振り分けに自信がない
□10)コアが決定できない
□11)大空間の位置が最適化できない
□12)プランニングができない・時間がかかる
□13)エスキースチェックが甘い
このあたりかと思われます。
ひとつでも気になる点がある場合は、そのポイントが弱点です。
少なくとも正攻法で攻めてきた問題については、この上記ポイントは確実にこなせること。これが合格のための基礎です。
■■■■■■■■■■■■
本日、本試験課題発表です。製図試験comでは、本日課題作成し、22時からオンライン課題解説「オールナイト製図試験」をお届けします。
2026年7月24日 22:00 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/85113886330?pwd=lk8Mjds7ksik1AZkHNqBSkOAIZHbla.1
ミーティングID: 851 1388 6330 パスコード: 5050
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後半戦受講ガイド260724版も19時までにはアップします。
https://seizushiken.com/gmanual/
バックナンバー/配信停止/変更はこちら
https://seizushiken.com/mmz
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■一筆入魂■製図試験合格への道
製図試験com代表:山口 達也
〒554-0012
大阪市此花区西九条2-7-8 田丸ビル3階
guchi@seizushiken.com
powered by I.L.D.教育事業部
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本日は本試験課題発表です。製図試験comでは、本日中に課題作成し、22時からオンライン課題解説「オールナイト製図試験」をお届けします。
予想は宿泊施設系の基準階型ですがあと2時間で発表ですね。
■問題文を図面化する試験
製図試験は、配布された問題文という文字で書かれた答案を図に起こし直す試験です。
設計には解答はありません。製図試験には範囲がありますが解答が用意されています。
全く異なることをやっているんです。なので製図試験は設計ではない、というとよくお叱りを受けますが、私は設計行為のごく一部しか問わない試験だと位置づけています。
ですが試験までの80日弱の学習プロセスそのものは「建築的」「設計的」なんです。本試験だけが設計的ではないんですよね。
さて、エスキースが完成した時点でのチェックと、図面完成時のチェックは自ずと内容は異なります。
エスキースでのチェックの最低限は、その後、大きな手戻りになるかならないかのチェックです。
アルナシ・法規・数字で考えると
アプローチ・要求室・吹抜け・外構ヌケ、斜線・二方向避難・建ぺい/容積率アウト、室・外構面積間違い・建築スパンセットバック数値ミス です。
それ以外は、作図及び最終チェックで対応可能です。
このあたりのメリハリを持っていないと、時間ばかりが食われてしまいます。
■弱点の傾向性(最終)
俯瞰してみてみた弱点の傾向性についてまとめておきます。
□1)敷地が読めていない。
□2)外構構築物が読めていない
□3)最大建築面積の算定根拠が曖昧
□4)スパン決定が曖昧
□5)内部空間の面積ボリュームの意味が理解できていない
□6)動線図が描けない
□7)面積イメージがつけられない。
□8)読解のまとめができない
□9)階の振り分けに自信がない
□10)コアが決定できない
□11)大空間の位置が最適化できない
□12)プランニングができない・時間がかかる
□13)エスキースチェックが甘い
このあたりかと思われます。
ひとつでも気になる点がある場合は、そのポイントが弱点です。
少なくとも正攻法で攻めてきた問題については、この上記ポイントは確実にこなせること。これが合格のための基礎です。
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本日、本試験課題発表です。製図試験comでは、本日課題作成し、22時からオンライン課題解説「オールナイト製図試験」をお届けします。
2026年7月24日 22:00 大阪、札幌、東京
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バックナンバー/配信停止/変更はこちら
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