■製図試験com【一筆入魂】 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/07/22(水) 07:40 | ■一筆入魂■26111 エスキースができないことについて |
■一筆入魂
□製図試験合格への道
■26111 エスキースができないことについて
山口@製図試験comです。
いつもメールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
「一筆入魂」は、絶対合格をめざす製図試験受験生に向けて、通常は平日7:40頃にお届けしています。
■■■■■■■■■■■■
金曜日は本試験課題発表です。製図試験comでは、当日に課題作成し、その夜に、オンライン課題解説「オールナイト製図試験」をお届けします。
2026年7月24日 22:00 大阪、札幌、東京
https://us02web.zoom.us/j/85113886330?pwd=lk8Mjds7ksik1AZkHNqBSkOAIZHbla.1
ミーティングID: 851 1388 6330 パスコード: 5050
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■読解のまとめができるのであれば
それをエスキースするだけなのですが、そこに大きなブラックホールがあります。
製図試験comでは、エスキースは4つの作業を同時に行っています。
・階の振分をするゾーニング
・コア・大空間・吹抜け等の位置を決めるコアゾーニング
・骨格に要求室を計画するコマプランニング
・納まりを確認する1/400プランニング
しかし前回お話したように資格学校では、既に階振分とかは読解で終わらせていますよね。もう読解とエスキースが混ざっているわけですが、階振分けは自己決定であるため、製図試験comではプランニングで行います。
■エスキース手法としての完成形
ゾーニング、コアゾーニング、コマプランニング、1/400はそれぞれ全く異なるレベルの作業をしています。解決することが異なるからです。
意匠建築設計を行っている方の多くは、仕事としてこれらを同時に行えるスキルがあるため、あえて分ける必要はありません。
しかし、受験生の8割は意匠設計者ではありません。そんな方々が半年程度で意匠設計者の技術を会得しようということ自体に無理があるんです。
解決レベルが異なるのですから、それぞれに行えばよい。
それが製図試験comのエスキースの完成形なんです。全く製図試験用の手法です。
残念ながら大手資格学校は、エスキースを教えることはできません。
手法として完成していない、もしくは教えている時間がないからです。
では製図試験comの手法がそんなに複雑でややこしいものなのか。
いや、分解しているだけなので、理屈が分かれば大丈夫です。
むしろ実務の段取りと作業の関係に似ているので、その手の理解ができる方にはわかりやすい手法だと思います。
■弱点の傾向性(再掲)
俯瞰してみてみた弱点の傾向性についてまとめておきます。
□1)敷地が読めていない。
□2)外構構築物が読めていない
□3)最大建築面積の算定根拠が曖昧
□4)スパン決定が曖昧
□5)内部空間の面積ボリュームの意味が理解できていない
□6)動線図が描けない
□7)面積イメージがつけられない。
□8)読解のまとめができない
□9)階の振り分けに自信がない
□10)コアが決定できない
□11)大空間の位置が最適化できない
□12)プランニングができない・時間がかかる
13)エスキースチェックが甘い
このあたりかと思われます。
ひとつでも気になる点がある場合は、そのポイントが弱点です。
少なくとも正攻法で攻めてきた問題については、この上記ポイントは確実にこなせること。これが合格のための基礎です。
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後半戦受講ガイド260624版も刷新しましたのでご覧ください。
https://seizushiken.com/gmanual/
バックナンバー/配信停止/変更はこちら
https://seizushiken.com/mmz
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■一筆入魂■製図試験合格への道
製図試験com代表:山口 達也
〒554-0012
大阪市此花区西九条2-7-8 田丸ビル3階
guchi@seizushiken.com
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■弱点の傾向性(再掲)
俯瞰してみてみた弱点の傾向性についてまとめておきます。
□1)敷地が読めていない。
□2)外構構築物が読めていない
□3)最大建築面積の算定根拠が曖昧
□4)スパン決定が曖昧
□5)内部空間の面積ボリュームの意味が理解できていない
□6)動線図が描けない
□7)面積イメージがつけられない。
□8)読解のまとめができない
□9)階の振り分けに自信がない
□10)コアが決定できない
□11)大空間の位置が最適化できない
□12)プランニングができない・時間がかかる
13)エスキースチェックが甘い
このあたりかと思われます。
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