■製図試験com【一筆入魂】 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/07/03(金) 07:40 | ■一筆入魂■26100 再現性について |
■一筆入魂
□製図試験合格への道
■26100 再現性について
山口@製図試験comです。
今年は今日で100号書くことができました。
ご愛読していただいているあなたのおかげです。ありがとうございます。
「一筆入魂」は、絶対合格をめざす製図試験受験生に向けて、通常は平日7:40頃にお届けしています。
■再現性とは
ミスさえしなければ、何回やっても解答が作れる、解答にたどり着けることを意味して使っています。たまたまでもなく、インスピレーションやノリで解くのでもなく、解答にたどり着けること。
これは実は問題に寄らないんです。どんな問題でも必ず解ける。ここが重要です。
解けない問題がある場合、その手法は「再現性」が在るとは言いません。
ただし、資格学校で配布される解答例通りになるかどうかは別の話です。
特殊な解答例を設定しておき、それから逆算できないようにも解答例は作れるからです。
例えばカレーという問題で、じゃがいも1個をフードミキサーでペースト状にした解答例を作るとします。問題文にはじゃがいも1個と書いてあるが、ペースト状にせよとはどこにも書いてない。でも1個って少ないですよね。だからそれをペースト状と判断して作った解答例があるとする。
そんな解答例には普通たどり着かないわけですよ。
だからその解答例自体に至るプロセスに「再現性」はないわけですし、それを理解する必要もありません。強いて言えば、ペースト状にせよと言われたら、どのような状態のものになるのかというボキャブラリを持っておくといいよね、程度。
ですが、真面目な受験生は、これを持って「私にはできない」となります。
そんなのこの業界に30年以上いてる山口でもできませんよ。それを持って、私はできないと思うこと自体が既に資格学校にハメられているわけです。
そんな答えは、まあこれはアリだけど再現性はないな、で終わりです。
製図試験comの解答例でも、変スパンを多く使う解答例を時々用意しますが、そんなことはパーツパターンをもってないとできませんし、そういったパーツパターンを持たないとできない問題は出題しにくいんです。JAEICはあくまで合理的に不合格にしたい機関であり、不条理な不合格を量産すると彼らに批判が集まるため、そのままリスクになるんです。
ここで重要なのは、思っていたのと解答例が異なる場合に、あなたが「再現性」という視点で再解釈できるのかどうかにかかっています。
ここが判断できないと、実は「私はできているのかできていないのかがわからない」ということになるわけです。
資格学校に通っている方は、それを軸に判断できることを念頭に置いておきましょう。
■お伝えしている模試情報です。(最終)
今日、15時くらいまでの申込で、なんとか本日発送可能となりますが、最悪PDFでデータ送付になる可能性もあります。
ちょっと雨が降りそうなので残念なんですが「試験当日雨の日シミュレーション」として位置づけてください。
7月4日大阪・名古屋で、7月5日東京で行います。
「宿泊機能のある国際交流センター(基準階型)」です。
この名古屋の会場がめっちゃ外観がボロボロな会場でして。
なかなか楽しみです。
コース生ではないが受験したいという猛者の方はお申込みください。
費用は12000円ですが、後半戦申し込む予定の方は一旦お支払いいただき、後半戦申込時に差額扱いとします。
既に後半戦申し込まれている方には郵送しますが、会場受験も可能です。
会場受験は、7月4日名古屋金山駅近くの小林ビル、5日は神田のとしまち研となります。
希望者は下記よりお申込みください。
https://seizushiken.com/welcart/item/e0705/
では7月最初の週末は、模試にて。
■トップページを修正しました。
トップページは初めての方でもわかりやすいように修正しました。
https://seizushiken.com/
後半戦受講ガイド260624版も刷新しましたのでご覧ください。
https://seizushiken.com/gmanual/
バックナンバー/配信停止/変更はこちら
https://seizushiken.com/mmz
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■一筆入魂■製図試験合格への道
製図試験com代表:山口 達也
〒554-0012
大阪市此花区西九条2-7-8 田丸ビル3階
guchi@seizushiken.com
powered by I.L.D.教育事業部
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■再現性とは
ミスさえしなければ、何回やっても解答が作れる、解答にたどり着けることを意味して使っています。たまたまでもなく、インスピレーションやノリで解くのでもなく、解答にたどり着けること。
これは実は問題に寄らないんです。どんな問題でも必ず解ける。ここが重要です。
解けない問題がある場合、その手法は「再現性」が在るとは言いません。
ただし、資格学校で配布される解答例通りになるかどうかは別の話です。
特殊な解答例を設定しておき、それから逆算できないようにも解答例は作れるからです。
例えばカレーという問題で、じゃがいも1個をフードミキサーでペースト状にした解答例を作るとします。問題文にはじゃがいも1個と書いてあるが、ペースト状にせよとはどこにも書いてない。でも1個って少ないですよね。だからそれをペースト状と判断して作った解答例があるとする。
そんな解答例には普通たどり着かないわけですよ。
だからその解答例自体に至るプロセスに「再現性」はないわけですし、それを理解する必要もありません。強いて言えば、ペースト状にせよと言われたら、どのような状態のものになるのかというボキャブラリを持っておくといいよね、程度。
ですが、真面目な受験生は、これを持って「私にはできない」となります。
そんなのこの業界に30年以上いてる山口でもできませんよ。それを持って、私はできないと思うこと自体が既に資格学校にハメられているわけです。
そんな答えは、まあこれはアリだけど再現性はないな、で終わりです。
製図試験comの解答例でも、変スパンを多く使う解答例を時々用意しますが、そんなことはパーツパターンをもってないとできませんし、そういったパーツパターンを持たないとできない問題は出題しにくいんです。JAEICはあくまで合理的に不合格にしたい機関であり、不条理な不合格を量産すると彼らに批判が集まるため、そのままリスクになるんです。
ここで重要なのは、思っていたのと解答例が異なる場合に、あなたが「再現性」という視点で再解釈できるのかどうかにかかっています。
ここが判断できないと、実は「私はできているのかできていないのかがわからない」ということになるわけです。
資格学校に通っている方は、それを軸に判断できることを念頭に置いておきましょう。
■お伝えしている模試情報です。(最終)
今日、15時くらいまでの申込で、なんとか本日発送可能となりますが、最悪PDFでデータ送付になる可能性もあります。
ちょっと雨が降りそうなので残念なんですが「試験当日雨の日シミュレーション」として位置づけてください。
7月4日大阪・名古屋で、7月5日東京で行います。
「宿泊機能のある国際交流センター(基準階型)」です。
この名古屋の会場がめっちゃ外観がボロボロな会場でして。
なかなか楽しみです。
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費用は12000円ですが、後半戦申し込む予定の方は一旦お支払いいただき、後半戦申込時に差額扱いとします。
既に後半戦申し込まれている方には郵送しますが、会場受験も可能です。
会場受験は、7月4日名古屋金山駅近くの小林ビル、5日は神田のとしまち研となります。
希望者は下記よりお申込みください。
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では7月最初の週末は、模試にて。
■トップページを修正しました。
トップページは初めての方でもわかりやすいように修正しました。
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後半戦受講ガイド260624版も刷新しましたのでご覧ください。
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